京華学園女子マーチングバンド定期演奏会 drei
8.Short Circuit(Jay Bocook)
暗闇で始まる。
ドラムメジャーが蛍光指揮棒で指揮をとる。
闇の中に蛍光色に光る手(手袋)が出てくる。次に蛍光色に光るスティックが出てきて色々な動きを見せる。それからpercの演奏へと移る。ステイックの動きを見ているだけでも面白い。色々な動きをするのだ。
ウェーブになったり、左右が入れ替わったり、前後で入れ替わったり、これも視覚的な効果を計算した音楽パフォーマンス。実に色々あって飽きさせない。
暗闇に光る手が何個あるか分からなかったが、レジュメでいくと九人の演奏だった。
9.Snow Queen
驚くことにと言おうか、カラーガードの一人のパフォーマンスなのだ。
これは何と言うのだろう、ダンス?ドリル?…二つの旗を持ちかえるのだ。私は感心して見ていた。色んなことができるもんだ。終わった後の拍手は格段と大きかった気がする。
10.Incantation(Benoit Jutras)
これは全員のよる演奏。特に後半のブラスの盛り上がりは迫力満点。ブラスセクションの力の見せ所といった曲。
11.Maraguena
マラゲーニャといえば、私にとっては川柳川柳のイメージしかない。
無論川柳川柳のマラゲーニャだってちゃんとした芸。
それをステージドリルで繰り広げた。
各セクションのソロも入り、観客も乗りやすい曲。
12.Dedicated to Audrey Hepburn
これは東京大会演奏曲で、同タイトルログの1で説明してあると思う。
だいたい曲がロマンティックなものが多いし、カラーガードのパフォーマンスはいいし、ブラスセクションの音はきれいだし、銀賞だったのが本当に残念。
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アンコールで掛け声のあるノリのいい曲を演奏して幕。
よく練れたステージで全く長さを感じなかった。演奏している方も、観客も、聴衆も楽しそうだった。
京華学園女子マーチングバンド
第11回定期演奏会
2014年3月25日
北とぴあさくらホール
演奏:京華学園女子マーチングバンド Sophiscated Blue
指揮:山口瑞姫、飯尾美優