2014年都知事選挙
舛添氏は、自民(資本)、公明(宗教)、連合東京(労働)の支援、応援があっ
た。この態勢で200万票は少ないかもしれない。
今朝の朝日新聞は
「政権、再稼働に弾み」
と報道している。
舛添氏は原発問題の焦点化を避け「段階的縮小」と言い、「防災都市」を強調した。これは原発を東京から遠ざけるという意味か。
舛添氏は原発問題の焦点化を避けたが、支援者は違う。
自民党は年内再稼働を急いでいるし、連合は電力関係社の意図だ。かつて連合は民主党支持だったが、今回は「緊急事態」なのか自民党と同舟した。
よくわからないのは公明党だ。
東京都は東京電力の大株主である。
原発問題の焦点化を避けること自体詭弁なのだ。
「絆」という言葉があった。
自民(資本)、公明(宗教)、連合東京(労働)の絆を感じた選挙だった。
今後原発立地・計画県の知事選挙が続く。山口県(上関原発計画)2月23日、石川県(志賀原再稼働)3月16日。