JBS
JBS=Jazz+Blues+Soul
とのこと。
音源はすべてビニールレコード、1万枚はあると言う。壁一面がサッポロの「ジャマイカ」のようにレコード埋まっている。
壁は板張りで、大きなカウンターがあり、イス席は4名程度しか座れない。コーヒーは酸味の強い好みの味。
入った時は
Live at lighthouse/Lee Morgan
Bennie Maupinのb.claを新鮮な面持ちで聴く。装置がいいからか…
Intensity /Charles Earland
hammondにele.b,ele.gである。tpにはLee Morganが参加している。
CTIサウンドというか、A&Mと言うか…スムースと言おうか。逆にNew Grass/Albert Aylerはかけやすいかもしれない。
次は
Cherry/Stanley Turrentine
いかにも、という感じ。しかしMilt Jackson(vib)がスイングしていて新鮮。今まで聴いていたものと違うと言っても過言じゃない。装置のせい?
Giblet Gravy/Geroge Benson
今日聞いた中でもっともスムース。
Prestigeのコテコテ、freeformのゴリゴリはかけないのかも知れない。店主のチョイスが楽しめた日になった。
ただBluesもSoulもなかった。
Otis ReddingやWilson PickettやDonny Hathawayなんか聴いてみたい。
コーヒーの500円はあまりに安い。
