京華吹部 クリスマスコンサート
京華学園吹奏楽団第10回クリスマスコンサート
開演の40分前に行ったら、すでに60人ほどの行列が…
オープニングは「カンタベリーコラール」静寂から徐々に大きくなり、またチャイムで静寂に戻るという曲。本来cortの曲かな。Obの響きが良かった。
次は、ジャズ風にアレンジした「くるみわり人形 in pops」ウッドbがウォーキングしていて良かった。Tbのソロも良かった。
3曲目は「ラデツキー行進曲」。これはニューイヤーなどで寝ている観客を起こすための曲。手拍子を求めないでやや急いで終わった。
次はジャック・イベールの「木管五重奏のための3つの小品」の第一と第三楽章。Fl,Ob,Hr,Fg,Cl。各人の技量にもよるのだろうがたいへん楽しめた演奏だった。
つぎにパート紹介、特にClのパフォーマンスとperのパフォーマンスはウケた。DRは正統派でテク披露。プレゼント抽選会、がありジブリのメドレーが始まる。なんと指揮者が「メイちゃん」。「もののけ姫」のTp良かった。後に指揮者は「もののけ姫」にかわる。
次は背後のスクリーンも使って「ご長寿番組大メドレー」。12曲ほど演奏しただろうか、観客が楽しんでいた。
次はサンバリズムの「ブラジル」。この楽団の特徴だがperチームが盛り上げる。
ラストはX’massimo!「ジングルベル」「もみの木」「サイレントナイト」「もろびとこぞりて」などをアレンジして演奏するのだが、メドレーではなく一度出て来た曲がまた顔を出すといったアレンジが楽しめる作品。例によってリズムチームがいい。
アンコールはディズニーメドレー。フルパワーでなかなかの迫力。可愛いダンスもあってよかった。
2013年12月21日
京華学園講堂にて
来年はEuphで
The Christnas song (Wells /Mel Torme)
を聴かせて下さい。