だまされた小泉純一郎氏、脱原発を巡って
小泉純一郎氏は好きではない。
政治家の唯一の武器は言論である。彼はそま言論を弄んだからだ。
曰く
「人選いろいろ、会社もいろいろ」
「自衛隊の行くところが非戦闘地域」
ところが昨今積極的に原発廃止論を説いている。
2013年12月15日の朝日新聞で大久保真紀氏との「雑談」が載っていて、驚くべき内容だった。
彼が原発廃止論に至った理由である。
電事連(電気事業連合会)に騙されていたというのだ。つまり、「安全」「コスト安」「脱石油唯一の方法」等だ。
このことは何を示しているかというと、首相が簡単に騙されてしまうのである。
つまり、官僚や専門家に騙されたのである。
首相に正確な情報が伝わらない国とはなんなのだろう?
ならば教育材料に明記しようとしている「愛国心」の国とはなんなのだ?
今回の特定秘密保護法案に財界から一切の発言が無い。
不気味に思うのは私だけだろうか?