特定秘密と政党と選挙
投票率59パーセントの有効投票で過半数を占めた政権政党が(厳密には公明党と組んで)、世論調査で50パーセントが反対(賛成派24パーセント)し、公聴会ではほぼ全員が反対するという異例。そのなかで特定秘密法案を強行採決した。
しかも、選挙は憲法違反、あるいは違憲状態である。
「選挙」とはなんだろう。
「選挙」は民意を反映するものではないシステムだと指摘した。
http://ameblo.jp/stone2/entry-11663963458.html
かつて選挙に立候補し、投票ボイコットしたのは、東郷健氏と外山恒一氏だと記憶している。
けして暴論ではないことが分かる。