ジミ・ヘンドリックス? | leraのブログ

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『マルチチュード』(アントニオ・ネグリ マイケール・ハート共著)の水嶋一憲氏の解説に以下の文章があり驚いた。



…スピノザにとって愛は、他者との出会いを通じて力能と喜びを増大させていくような限界のないネットワークを指示する、政治的概念であったことを。あるいは、人種の閉域を突き破って惑星的ヒューマニズムへと駆け上がっていった、ジミ・ヘンドリックスの「愛のように大胆」なサウンドを。…



 え?ジミ・ヘンドリックス?

ジミ・ヘンドリックス?なぜ?