「もんじゅ」原発訴訟で住民勝訴判決 | leraのブログ

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 朝日新聞に「もんじゅ」原発(行政)訴訟で一審住民勝訴判決を書いた川崎和夫裁判長(当時)のインタビュー記事(5.22)があり、その中でこう言っている。

「科学的知見の無い裁判所にとって専門家の意見が重要。日本の専門家はほとんどが推進派、裁判所はそれに反する判決は出しにくかった」

  まあ、やっぱり、という印象だがこう正直に言われると清々しいか。すべての冤罪もそう、専門家の鑑定が物を言う。

 彼は家裁所長で退官しているから、判決を後々まで引きずったのか