ドキュメンタリー映画『死刑弁護士』安田好弘弁護士を知っている人は理知的で情に厚い人という印象を持つが、そうでない人は「悪魔の手先」と映るらしい。なぜなら死刑囚の弁護を数多く引き受けているからだ。しかも自身が刑事訴追され勾留の経験も持つ。映画は6月下旬からポレポレ東中野で。