歳をとるとは面白い | leraのブログ

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自らの文章のアーカイブと考えている

麻布十番にできたシャレたスタンディングバーでウィスキーを頼むと「何で割りますか?」と聞くので、メニューを見てスパーリングウォーターにする。
 それが来る。ところが炭酸が全く感じられない。
 ムッシュに言う「あの炭酸がはいっていないのですが?」
 「これはスプリングですから、炭酸は入っていません」
 「?」
 メニューをよく見ると spakling ではなく、spring だった。
 悔し紛れに「人が入った温泉じゃないでしょうね」と言うと。真面目な顔で「わかりません」

 映画を観ながらメモする。
 詩人の名前や、店の名前、地名など後で役に立つ。
 ある時、最初の二文字だけ書けていて、後はインクがなくなり紙のへこみだけだった。

 人からソマリアで使われているソマリ語ができる人を探してほしいと依頼される。
 息子のツテをたどって見つける。
 ところがその人はソマリ語しかできない。
 依頼した人は弁護士と同行し通訳してほしかったとのこと。

 小生も若い頃、年寄りのミスにイライラしたことがあるが、今自分がイライラを与えているんだな、と思う。