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パワーストーンのご注文をくださった

各地のみなさま、ありがとうございます。

 

 

パワーストーンは自然からの贈りものだからこそ、それぞれの思いや、持つことの意味が深まるのだと

常々感じながら、そこへ心を寄せながら

お一人お一人の制作に当たらせてもらっていますクローバー

 

 

 

 

 

注文時、石に込めたい願いやご自身の課題など

メッセージをくださる方もいたら、ご自身の中で

何かを感じて注文くださるかたもいて

 

 

何かの節目や流れを変えていきたいとき

または、石や石特有の色が好きなかた

自分へのご褒美でという方もいますねプレゼントキラキラ

 

 

1日1日の積み重ねの人生は

うまくいくこともあれば、その逆もあり

2021年の新語、流行語大賞でトップテンに選出された「親ガチャ」も、先祖をたどれば親の親も、そのまた親もそうだったかもしれないし



人生そんなもんなのかもしれませんが

親からのあたたかい愛情をたっぷり受けて育った人もいれば、その逆の人たちも、一定数いるのが現実。

 

 

私が先日、知り合いの中洲のスナックに行ったときの話になるんですけど、ママとは20年以上のお付き合い、年齢は私の5歳上なので、当時の女性は、結婚や子供、そして家庭に入り、仕事は寿退社みたいな流れ?が当たり前の時代でした。

 

 

福岡の中洲で20代からスナックを経営するって、考えただけで凄いことなんですけど、そんなママがはじめて私に、「毒親に育てられたんだよね。」という話をしてくれて、多くを語らなくても、その当時、結婚や子供を選ばず、逆の人生を今まで歩んできたというのは、とてつもない覚悟だったんだろうなと、その当時のママに寄り添う自分がいたんですよね。

 

 

同時に、時代の変化も感じて

やっと、センシティブな話を普通にできるようになったのだなと、最近のドラマも自由に描かれるようになってきましたね。

しかし、先進国でありながら、日本の報道の自由度ランキングはまだまだ低いというのが実情です。

 

 

まぁそんな話はさておき、ママのスナックの経営も25周年!

ここにも毒親や時代をバネに生きている人がいたんです!

なので、ママにはあっぱれをあげたい!

 

 

心からそう思いましたし、私も幼稚園に入ってすぐ、鍵っ子人生が始まりましたから、当時は毎日のように寂しくて泣いていたんです。



ですから、幼少期や今までの悲しい経験、理不尽な事象が、消えてなくなることはないと、深く痛感しています。

 

 

忘れていても思い出す繰り返しだったり

ときに、自分の人生の足カセになってしまうことだって。

だけど、そんな自分に『どんまい!』ですよウインク

 

 

少しずつでもプラスに変えながら

自分の力にしていくことはできると思うので

そのような共通する課題を持った方々にも

エールを送りたいと思いますパー

 

 

それぞれの願いが叶いますように~スター

 

 

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