北へ再び~3日目
3日目は、帯広~襟裳岬~釧路と移動します。一部高速道路を使っても、走行距離約320kmと、なかなかの強行軍です。襟裳岬へ向かう国道336号では、”黄金道路”と呼ばれる区間を走りました。莫大なお金がかかったためにこの名前が付いたそうです。国道から道道34号に入ると、↓このような標識?が。この他に、馬、リス、アザラシ、鮭、鹿、狐などがありました。何だろうね?と話してましたが、帰宅してネットで調べてみたら、キロポスト(距離標)だということがわかりました。起点(道道34号)からの距離のようです。黄金道路走行中は、靄なのか単に曇天なのか空はイマイチでしたが、岬に着く頃にはきれいに晴れました。長い遊歩道を下りて岬の突端へと思ったらまだ下に行けました。思ったよりはきつくない遊歩道です。せっかくなので【風の館】に入館。入館料は大人1人300円。展望室の望遠鏡は全て無料で、覗くとアザラシが見えました。夫が望遠鏡にカメラを当てて撮影してました。オレンジラインの岩の上にたくさん寝そべってます。拡大風の館を出るとちょうどお昼時だったので、すぐ近くの”えりも岬観光センター”でお昼を食べました。「ウニ丼だって~」と言いながら入ったのですが、メニュー見てビックリウニ丼は3300円くらい。スーパーウニ丼に至っては4100円もするそして、ミステリーラーメンなるものは2400円くらいしてました。モノは見てないけど、この値段設定ってどうよ 私は海鮮丼を食べましたが、真ん中の小さい海老が動いてたのが驚きくらいで、味は..う~ん 食べてたら、隣のテーブルに地元民らしきおばあちゃん2人が着席。近隣の人が自治会の旅行かなんかで来たような感じ。で、「こんな所で魚なんて頼めないわ」とボソッと。2人とも味噌ラーメンを頼んでました。そうでしょうね、知ってたら私も頼まなかったもん 釧路の夜はこのお店で。夫が鯨ベーコン食べたいと言うので頼みましたが、記憶していた味と違ったようです。高知勤務の頃によく食べたそうで、「アレは美味しかったのに」と店主に勧められて注文した”幻の海老”冷凍してあったようで、身が若干シャリシャリしてました。こんな風にして食べるものなのかなぁ?私は、言われるほどには甘さも旨みも感じなかったです。