夫の希望で観てきました。
男子はやっぱり好きですね、怪獣物とかヒーロー物とか。
正直、私はほぼ興味なし..です。
そういう姿勢で観たからかもしれませんが、面白くありませんでした。
前作から5年後の世界が舞台となっていて、前回の騒動で息子を亡くしたという学者の家族が新たなメインキャラ?でした。
母親は、5年の間に次々と見つかった怪獣達を捕獲して観察?してる機関に勤める博士という設定でしたが、この母親が持論を展開するシーンでうんざりしてしまって、一気に観る気が失せました。
ものすごく簡単に言うと、『増え過ぎて環境破壊してる人間を減らすために怪獣を使う』と。
サノスか!
そこからはもう、早く終わらんかなぁと思うだけでした。
観るのがイヤになった理由にもう1つ。
吹き替え判で観たので、吹き替えの声が合ってなさ過ぎたのもあります。
母役の木村佳乃は、木村佳乃にしか見えなくなってくるし、父役の田中圭に至ってはもうぜんぜんダメ!俳優(カイル・チャンドラー)の風貌と田中圭の高い声がぜんぜん合ってないもの。違和感あり過ぎです。
娘役の芦田愛菜ちゃんは○でしたけどね。
続きそうな感じで終わってましたけど、次回は観なくていいかな~。
