製造業ではなじみのQC活動、「クオリティーコントロール」のこ と。福祉の現場でも活用されていますが、わたくしたちも2年ほど前から取り組んでいます。①質の向上②職場環境改善とそれを考える手法として③職場の活性化、コミュニケーション向上に効果があるといわれています。課題抽出、分析、対策、実施、見直しのサイクルが系統だててできているので使いこなせばかなり有効なツールです。これが難しいから困ります。事業計画など立てるときに目的と目標が混乱し、手段が目的になってしまうことがありますが、似たような混乱があります。法人内の活動報告を聞かせていただきましたが、かなりレベルが向上してきました。使いこなしている方もおられました。皆さんが「ご利用者に還元する」目的で実施されているところもいいですね。結果職員さんにも良いものが帰っていくことを期待しています。良い事業所、良いサービス、良い職員、「三方善」に近づいているように感じました。私がかかわらせていただいているサークル(チーム)が高評価だったのもうれしいですね。
ところで「ぺタ」どうやってつけるのか・・「付け返し」できているのかな・・・。このようなツールを使いこなせずに「QC活動」は使いこなせません・・・修行!