昨日のドリームレースでは、まさかの大量落車で郡司が失格となってしまいました。
落車した選手も痛いが郡司も痛い。
その前の眞杉による嘉永への当たりの方が強烈だったが、嘉永は落ちずに耐え、郡司による新山への接触は緩いものだったが、当たりどころが悪く新山はバランスを崩してしまった。
後続の捲りを止めにいくのは当然で、その結果の明暗は相手次第、運次第ですね。
さて、今日は二次予選の続きです。5着権利とはいえ、1,2着と3〜5着では準々決勝での待遇に大差あり。実力者は1,2着狙いの競走になりそう。
1R
周回 ⑦②⑧ ⑥①④ ③⑨⑤
せっかくの三分戦なので負け戦にも手を出してみたい。
積極型が揃い激戦模様だが、初手で前を取れそうな⑦岩井の視点で作戦は2通りある。前受けから赤板で③後藤大を突っ張り、そのまま駆けて②谷口の二段駆け。あるいは、③後藤大を逃がして⑥櫻井祐とのモガキ合いを待っての捲り。
中部ラインとしては、まず前者を目指すはず。しかし、その場合でも4番手の⑥櫻井祐が大人しく構えず、打鐘で仕掛けてくる。
となれば、⑦岩井が③後藤大と⑥櫻井祐の両方を突っ張り切るのは難しい。結果的にどちらかを出させて捲り勝負の展開になるとみる。
ここは⑦岩井のロング捲りが決まり②谷口の差しワンツー。先行策なら二段駆けで残れないはずの⑦岩井の2着残りを狙う。
2-7-159
➜ 9-4-7 3連単189,190円 (ToT)
初手枠なりじゃダメだーーー
打鐘で⑦岩井は③後藤大を叩きにいけず、その時点で終了。④芦澤の2着で配当がハネた。
2R
周回 ①⑤⑥ ⑦②⑧ ⑨④③
格上の①岩本がここは自力戦。細かく位置取りせずに仕掛けのタイミングとスピードだけで勝負するタイプだけに、初手前受けからカマシか捲り狙いだろう。
赤板で⑨嵯峨が上がり、打鐘で⑦黒瀬が叩いて先行。ここで緩めれば、7番手から①岩本のカマシが決まり⑤小原太とワンツー。
だが、⑦黒瀬が打鐘からメイチ駆けに出れば、①岩本の仕掛けどころは最終2角になり、⑨嵯峨の先捲りが活きる形になる。
いずれのケースでも、北日本の3番手から最終4角の混戦を突く③和田圭の連は狙いたい。
5-1-23, 3-4-9
➜ 5-1-6 3連単1,720円 (ToT)
①岩本が打鐘先行から押し切り。最終ホームで⑤小原太が⑨嵯峨を止めたブロックが効いた。初手で南関が前を取れなかったぶん⑤岩本のダッシュ戦にならず、⑥武田が離れず追走できてしまった。
6R
周回 ①⑦② ③⑨④ ⑥ ⑧⑤
①北津留、③森田、⑧根田のマッチアップ。どこからでも狙える。
初手は、関東が前を取る手もあるが、その並びで大きな優位差はない。ここは自然に枠なりだろう。
赤板で⑧根田が押さえて①北津留は突っ張らない。打鐘で③森田が叩いてペースを落とす。ここで各車とも相手の動きを見ながら仕掛けどころを探す。
最終ホーム手前で①北津留がカマシ発進、合わせて③森田が突っ張り先行。2車の⑧根田は中団で構えたまま。
①北津留のスピードが勝り出切るようなら、③森田はイン粘りで⑦荒井を退かす。そこから⑧根田の捲りが先か、③森田の番手捲りが先か。
③森田が突っ張り切るなら、最終3角までは関東の主導権。⑨鈴木玄の抜け出しと⑧根田の大外捲り追い込みのアタマ争いか。
いずれのケースでも⑨鈴木玄と⑧根田の連対が軸。
8-9-35, 9-8-3
7R
周回 ⑥⑧ ①④⑤ ⑨② ③⑦
①町田④佐々木豪⑤小倉の3車ラインが一応の本線になるが、⑨中石②佐藤慎も脅威。③志田⑦村田も差はない。
このメンバーでは初手で積極的に前を取りたい自力型は少ない。ゆえに外枠⑥金子幸がS取り前受けできそう。
この並びなら、③志田も⑨中石もまずは①町田を牽制する。赤板から外並走で①町田を押さえつつ、打鐘で③志田が出て⑨中石が叩く。下げた①町田が即座にカマシて最終ホーム。
ここで⑨中石が突っ張るか否か。迎え入れて4番手から捲り狙いもありだが、地元特権の④佐々木豪に合わされ縦に踏まれると苦しい。よって、ここは⑨中石は退かず突っ張る。
こうなると両者の脚力互角でモガキ合い必至。短い隊列が続き③志田や⑥金子幸の捲りごろになる。ここが狙い目。
ただし、この展開では序盤のアヤで③志田と⑨中石の役割が入れ替わる可能性も。よって、③志田または⑨中石と⑥金子幸の捲り両立とみる。
そして、こういう混戦で力を発揮してきた印象あるのは⑥金子幸。アタマ突き抜けは無理でも連下に固定したい。
7-36-36, 9-2-6
8R
周回 ①⑦④ ③⑤ ⑧② ⑥⑨
①山口拳⑦浅井のワンツー車券が売れそうだが、③杉浦のパワー先行を①山口拳がきれいに捲れる印象がない。
初手は①山口拳がS取り前受け。普段は後ろ攻めを好む③杉浦だが、その場合、押さえ先行の3番手に①山口拳につけられそうで不利な展開になる。ここはスタート速い⑤鈴木竜が飛び出し、上手く並びをコントロールして前中団に入るのがベスト。
この並びなら、赤板から⑥東矢⑧松井に①山口拳を押さえさせ、③杉浦が打鐘カマシに出れば①山口拳は7番手。
⑤鈴木竜が車間を切って援護すれば、中団追走の⑧松井と⑥東矢は捲れず、そうなると①山口拳も行き切れない。⑤鈴木竜が差して③杉浦を残し、連下候補は⑧松井追走からコース突く②佐々木龍。あるいは、①山口拳が前団まで運べば、3角から自力で出る⑦浅井。
5-23-23, 5-3-7
9R
ケース1 周回 ⑤① ⑦③⑨ ⑥ ④②⑧
ケース2 周回 ⑤① ④②⑧ ⑥ ⑦③⑨
ケース3 周回 ⑦③⑨ ⑤① ⑥ ④②⑧
このメンバーなら⑦中野慎の機動力が一枚上。堂々の先行勝負で押し切り、③阿部拓とのワンツーを決めるレースだろう。焦点は③阿部拓と⑨山崎芳の着順で、それはレース展開によって変わる。
初手並びは上記の3通りがあり得る。
ケース1なら④村田祐を⑦中野慎が叩いて打鐘先行押し切り。ゴール前で③阿部拓が交わす。前受けの⑤道場は8番手に置かれて①簗田も共倒れ。ダッシュ戦にならないので、⑨山崎芳は離れることなく3着。
ケース2なら⑦中野慎を④村田祐が打鐘で叩いて逃げる。⑤道場が動く前に⑦中野慎が先捲りを決めて③阿部拓が追走2着。踏み出しで⑨山崎芳は口が空き、②大川龍が捌いて3着。
ケース3なら⑦中野慎の突っ張り先行ペース駆け。②阿部拓が交わし、山崎芳も追走から追い込むも、中団から⑤道場の動きに乗る①簗田が中割り3着。
3-7-19, 7-3-2
10R
周回 ③⑤⑦ ①⑨⑥ ⑧②④
①新山vs③取鳥。積極先行の⑧木村皆もいるので、2着以内を目指したい③取鳥は捲りカマシ主体の組み立てだろう。初手はS取り前受けで脚をためる。
落車の影響ある①新山がどこまでやれるか。万全なら⑧木村皆を叩いて打鐘先行で押し切る競走だが、威力半減なら③取鳥の仕掛けに飲まれる。あるいは、③取鳥を止めても直線で失速して⑨渡部幸②武藤龍ら後続に交わされる。
ここは①新山が万全でないとみて、⑤桑原または⑨渡部幸のアタマから。
5-3-79, 9-2-5
11R
周回 ④②⑧ ⑦③ ⑨① ⑥⑤
①眞杉も確実に落車の影響はあるだろう。ここは⑨佐々木悠に前を任せるが、このメンバーなら⑨佐々木悠は1,2着を目指す捲り組み立てになりそう。一方、積極駆けに出そうなのは3車の④小原佑と格下⑥齋木。
体の痛みがあるとスタートダッシュが利かない。①眞杉は前位置を取れず④小原佑が前受け。前中団も九州か。
この並びになれば、まずは④小原佑の赤板突っ張り先行。そこで⑥齋木が徹底抗戦に出れば、⑨佐々木悠は仕掛けず捲りに構えるだろう。しかし⑥齋木が行かず④小原佑のペース駆けになりそうなら、最終ホームから⑨佐々木悠がカマシていく。
いずれの場合も手負いの①眞杉には辛いダッシュ戦。追走いっぱいか離れるか。ここは⑨佐々木悠の押し切りからヒモ抜け狙い。
9-2-137
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