6月末をもって山形ワイヴァンズを退団する鈴木大選手と柳川龍之介選手が、パスラボの事務所があるダイバーシティメディアに、挨拶に来てくれた。




昨シーズンまで山形ワイヴァンズのキャプテンとしてチームを纏めてくれた鈴木大選手。


チームのムードメーカーで、盛り上げ役の柳川龍之介選手。


昨シーズンは、なかなか出場の機会はなかったが、常に縁の下の力持ちとして、ワイヴァンズを支えてくれていた。




鈴木大選手は、3ポイントシュートの名手として、2シーズンに渡り頑張ってくれた。


山形県上山市出身ということもあり、地元での人気は抜群であった。


また、彼のキャプテンとしての選手たちからの人望は厚く、きっとこれからの財産になると思う。




柳川龍之介選手は、山形ワイヴァンズに移籍してすぐに、怪我によりほぼ1年間試合を離れた不運に見舞われた。


しかし、本人の努力と、チームスタッフやトレーナー陣の手厚いリハビリにより、昨シーズンに完全に復帰できたのである。


それぞれ、次の道に進んでも、これからの人生の方が長いので、是非、自分らしい人生を歩んで欲しいと心より願いたい。



昨年の7月7日、福島を離れて山形入りした村上慎也選手を迎えたプチ歓迎会。


この時、自分は始めた村上選手と話をした。


石川HCと鈴木選手は、村上選手と同じ歳。

そして、柳川選手は一歳下と、ベテランメンバーとチームスタッフでいろいろ話したのを覚えている。


間違いなく、昨季のチームは、このメンバー達が輪郭を作ってくれたと思っている。


バスケットボールだけではなく、プロのチームの毎年の移籍や入退団は、当たり前の風景ではあるが、やはり寂しさは残る。


それだけに、1年間の繋がりは濃いと思っている。


これまでワイヴァンズに所属してくれて、ありがとう。


今後の健闘を祈ります。