吉本興業の中では、「お笑い芸人」から「絵本作家」へ、自己実現の場を大きく変えた人物として、多くの知人友人から彼の話は伺っていた。



キングコングの西野亮廣さんである。

2016年秋に出版した、絵本「えんとつ町のプペル」が大ブレイク。

2017年上半期で、Amazonでもオリコンでも、ランキング1位となる。



数ヶ月前、妻のハトコにあたる田中千絵さんから、突然連絡が入った。

山辺体験堂などの活動や、映画監督のヤンヨンヒとの親交など、彼女の活躍は、とても文化的であり、郷土愛に溢れていると感じていた。

最近では、「西野さんのプペル」のことを、よくFacebookにアップしていたので、関心を持って見ていたのである。

その彼女の突然の電話は、「プペルバスの山形での2週間の運行責任を、担うことになった。是非、ムービーオンにてプペルバスイベントに場所を貸して欲しい!」というもの。

西野さんは、吉本興業所属であり、以前、大崎会長が、「西野は天性の才能がありおもしろい!」と言っていたのを思い出す。

田中千絵さんには「ご協力します」と話し、ムービーオンの高橋常務を中心とするスタッフと打ち合わせに入っていただく。

そして決まったのが、9月22日の3連休最終日。
場所はムービーオンやまがた駐車場。

この日、田中千絵さんの「プペルバスin山形プロジェクト」の最終日となるのである。



会場には、今日一日で、1000人近い人々が訪れた。
驚くべき絵本イベントである。



プペルバスには、今日1日で700人以上の方が乗車した。



バスの中は、まるで夢の国。

絵本「えんとつ町のプペル」の一つ一つの絵が、光り輝いているのだ。

幻想的で魅力される。

乗車時間は限られた数分であったが、とても貴重な世界に足を踏み入れた感じがした。



絵本の中に登場するゴミ人間プペルとツーショット。



バスの前で、この日ダイバーシティメディアの収録で現場に来ていたまつトミのお二人とゴミ人間プペルと記念撮影。



新たなニュース。
田中千絵さんから、西野亮廣さんが山形駅に到着したと連絡何入ったとのこと。

絵本「えんとつ町のプペル」を、子ども達700人へプレゼントするという…超サプライズだ☆



会場に現れた西野さんは、スマホに写っている動画を、子ども達に見せていた。
それを子ども達は、覗き込む。

こんな登場ありなの?
そんな、超好感度アップの西野亮廣さんの登場であった。



一人ひとりに絵本を渡し、みんなに話しかけ、一緒に写真を撮る。



みんなが一体となる素晴らしい瞬間!

まさに夢を運ぶサンタクロースのような方だと思えた。



自分も一冊購入した。
読みたくなったのである。

まつトミのまっちゃんも買っていた。



ムービーオンのサイン室に、5年前に吉本興業の大崎会長のサインがあるが、西野さんは、その隣にサインを書いてくれた。

短時間ながら、実に多くの話ができた。
とてもクレバーでアイデアが溢れている人だった。
大崎会長、堀江貴文氏、小山薫堂さんなど、社会のイノベーターの一人であろう。



12月には、映画「えんとつ町のプペル」がムービーオン山形でも上映される。

煙に覆われたえんとつ町。
見上げることを忘れた世界で
"星”を信じた少年の物語。

是非、期待していただきたい。

今年12月に、ムービーオンでは映画「えんとつ町のプペル」が公開される。

そのプロローグではないが、今回、このプロジェクトの田中さんのご協力で、明日の9月22日(火)に、キングコングの西野亮廣さんのプペルバスがやって来る。



漫才コンビのキングコングの西野亮廣さんは、絵本画家、オンラインサロン、エンタメ研究所など、多方面で大活躍している。

山形にも、何度か足を運び、絶大なるファン層を広げている。



山形県を巡回し、光る絵本をバスの中で、鑑賞できる夢のバス。

それが、このプロジェクトの最終日に、ムービーオンの駐車場にやって来る。


ここからは、『プペルバス山形』のFacebookより〜

山形県内、いろんなところに停車します❗️
パート13

9/22(火・祝)
ムービーオンやまがた 様
10:00-16:00(午後4時)

プペルバスin山形の最終日は、
やっぱり映画館です❗️

映画を待ちきれない皆さん、ぜひ、お立ち寄りください❣️

https://movieon.jp/?pickup=プペルバスがやって来る!



そしてこれが、12月公開予定の「えんとつ町のプペル」のポスター。

こちらも、楽しみにしていて欲しい。


西野ワールドでお待ちしています☆

9月19日(土)、パレスグランデールにて、Bリーグ2020-21シーズンに向けた、パスラボ山形ワイヴァンズのTIP-OFF気炎会を開催した。



新型コロナウイルスの感染拡大により、昨シーズンは13試合を残し途中終了となり、その後も、ブースター感謝祭、新シーズンのチケットグッズ販売会などを開けず、この日が、スポンサーやブースターの皆さんへ対する、今シーズン初のイベントとなったのである。

昨シーズンまでは、チケットグッズ販売会は別の日に行われ、TIP-OFFパーティーは、飲食やサイン会など、選手たちと触れ合う場であったが、今回は、ソーシャルディスタンスなどのレギュレーションにより、人と人の間を取りながらの販売会や選手紹介となったのである。



パレスグランデールには、ありがたいことに、午後1時の開場前からブースターの長蛇の列ができていた。



やっとファンクラブに入会していただける準備が整う。
4つのレイアに分かれており、各種レイアのファンクラブ独自のワイヴァンズグッズもある。



チケットやグッズも、この日が初めての販売となった。

コロナ禍において、山形県民に限り、「やまがたプロスポーツ応援キャンペーン」が適用され、500円のクーポンに250円の割引きがつく。

モンテディオ山形、アランマーレ同様に、チケット、グッズ、ファンクラブなどに適用できる。



午後3時30分より、いよいよTIP-OFF気炎会が、新しくなったワイヴァンズチアのパフォーマンスでスタートする。



日本人選手10名と、ヘッドコーチのライコビッチがステージ上に揃う。



今回は、シールドが付いた演台を準備していただき、マスクを外してご挨拶させていただいた。

昨シーズンの悔しい最下位、戦力強化して巻き返そうとした矢先の無観客試合、そしてシーズン途中の突然の中止。

2013年の会社設立以来、果てしない夢を追いかけてきたが、やりきれない日々が続き、次のシーズンへ歩み出せるか悩み、立ち止まる。

そんな中で、ブースターの皆さんの励ましの声、約9割のスポンサーの継続契約、そして選手たちの再起の強い意志が、パスラボ山形ワイヴァンズの背中を押してくれた。

だから、みんなが、ここに立つことができたこと。

しかし、今季も、コロナ禍によって、開幕がどうなるかすら決まらなかった中、困惑の日々が続いていた。

今年は、バスケットの試合だけではなく、新型コロナウイルスとも闘いながら、シーズンに突入していかなければならない。

ブースターの皆さんや、スポンサーの皆さんには、是非、一緒に歩んで欲しい。

そんなご挨拶とお願いをさせていただく。



山形県の若松副知事からは、激励のご挨拶をいただき、ライコビッチとキャプテンの河野選手へ『つや姫』の贈呈をしてくださる。



山形県バスケット協会の大神訓章会長の力強い発声で乾杯!

Coca-Colaのサプライのオレンジジュースで乾杯をする。



続いては、今シーズンのユニフォームの披露と、ユニフォームスポンサーの紹介。



会場には、150人のスポンサーとブースターが駆けつけてくれた。

昨年の3分の1位であるが、みんなが楽しく久しぶりの一体感を持つ。



ライコビッチは、初めてのお目見え。
今シーズンのチームの方針などを話す。



その後は、ダイバーシティメディアの鈴木淳予アナウンサーの司会で、楽しい選手トークショー。

会場は、大盛り上がりである。

事前のブースターからの質問を、淳予アナが巧みに選手に振りながら、選手の素顔に迫っていた。



その後は、抽選会で、選手たちのサイン入りグッズなどを参加者にプレゼント!



そして、新生ワイヴァンズチアのパフォーマンスは、会場を魅了していた。



エンディングは、会場に響いたアンセムで、参加者が一つになった。



締めは、キャプテン河野誠司による「1、2、3、チーム!」の掛け声に、会場全員が合わせた。



TIP-OFF気炎会が終了した後、今度は選手やチアリーダーも参加しての販売会。

多くの方々が、改めてチケットやグッズを買ってくださった。

チケットやグッズのお問い合わせは、パスラボ山形ワイヴァンズの事務所にご連絡いただきたい。

尚、このTIP-OFF気炎会の様子は、ダイバーシティメディアのコミュニティチャンネルの、「ライブバイキング」「ワイヴァンズTV」などで放送予定。

あと2週間で開幕である。