映画「ストリートファイター/ザ•ムービー」を観る。
まるで、ゲームをしているように面白く、のめり込んでしまう2時間である。
ゲームのキャラクター達が、それぞれに人生があり人間ドラマがあることが、なんとも不思議であり、一方でただ闘うだけではないストーリーが、とても面白く、引き込まれてしまう。
1987年にアーケードゲームとして誕生したCAPCOMの名作「ストリートファイター」
世界中で高い支持を集める人気対戦格闘ゲームが、ハリウッドの最新技術により、実写アクション大作として、スクリーンに蘇った。
京都府生まれアメリカ育ちのキタオ•サクライが監督を務める。
舞台は1993年。
共に天才格闘家として名を馳せ、兄弟のような存在であったリュウとケン。
疎遠になった二人だったが、そこに、世界格闘王決定戦の招待状が届く。
格闘王になるのは誰か?
世界中の最強の猛者達が、命を賭けて闘う。
リュウとケンは、自らの拳で運命を変えられるか?
かつてない、究極の格闘エンターテインメントが、幕を開ける。
気持ちが30年前に、タイムリープした様な感覚になる不思議がある。
あの頃に戻り、ゲームの中に入り込んで、ゲームの裏側にある人間模様を知っていく感じがするのだ。
だから、あっという間であるし、次があるとしたら、是非、続編を観たいと思う。
是非、映画館でご覧ください。
ムービーオンで、上映中!









































