9月9日(水)、山形グランドホテルにて、今シーズン初の山形ワイヴァンズのチームディナーミーティングを行った。


外国籍選手が4人揃い、体調不良者を除く選手たちが集まる。


石川裕一HCをはじめとするチームスタッフ、パスラボのフロント陣も参加して、初めての合同でのディナーミーティングとなったのである。




ジョシュ・マッセイ選手や、ダコタ・クイン選手は、初来日であり、山形入りして日は浅いが、とても明るく、終始笑顔で周囲と接していた。


4シーズン目の石川HCが、このチームでどんな物語を作ってくれるのか、楽しみでしょうがないのだ。




この日は最初に、佐藤洋一常務兼GMより、ハラスメント研修が行われた。


引き続き、自分より、ダイバーシティメディアグループ各社の状況や、今後のパスラボ山形ワイヴァンズとの連携などについて説明をする。




そして、石川裕一HCより、今シーズンに臨む覚悟が語られ、その後、HCの発声で乾杯!




いつもだと、山形グランドホテル8階アルカスだったが、今回は2階のアルプスにてのディナーとなる。




ダコタ・クインは、アメリカ出身で、前シーズンはメキシコリーグで戦っていた。

206センチの長身で、オールラウンダーである。




ジョシュ・マッセイは、アメリカ出身で、前シーズンはデンマークのチームで戦っていた。

得点力が高く、性格はチーム1明るい。




そして、2シーズンを迎えるノア・ウォーターマン。


ワイヴァンズのエースとして、チームを引っ張る存在になって欲しい!




本日のメニューは、前菜とサラダ、ステーキとガーリックライス、2種類のパスタである。




雰囲気がとても良く、笑いが絶えなかった。


最後まで、Oneteamで戦って欲しい☆




外国籍3人と恒例の記念撮影!




二次会では、村上慎也キャプテンの発声で乾杯!


全員が揃い、いよいよ石川HCの4シーズン目が始まったのである。

9月12日(土)と13日(日)の両日、仙台市のゼビオアリーナ仙台にて、第14回TOHOKU CUP2026が開催された。


伝統あるこの大会は、Bリーグの創設前から行われており、当時はbjリーグの東北の各クラブが主催・運営していたのである。


Bリーグでは、これまで、地区ごとのカップ戦を「アーリーカップ」として行った経験もあるが、今では東北の6クラブのみが、カップ戦を行っているのだ。


青森ワッツ、岩手ビッグブルズ、秋田ノーザンハピネッツ、福島ファイヤーボンズ、山形ワイヴァンズ、そして今年の主催・幹事クラブが仙台89ERSである。




初日のこの日は、主催・幹事クラブの仙台89ERSの志村社長にご挨拶をし、試合観戦並びに、ゼビオアリーナ仙台を案内していただいた。


そんな中、現在仙台89ERSに所属している岡島和真選手が顔を出してくれた。


久しぶりに元気な姿を見て、嬉しく思った。




2025年の6月末で改修工事が終わって、同年7月5日にリニューアルオープンし、今や89ERSのホームアリーナとなったゼビオアリーナ仙台。


至る所に、マネタイズの仕組みがあり、流石であると感じた。




会場に着くや否や、志村社長が飛んできてくださり、「ようこそ!仙台に!」と固い握手。


自分にとっては、息子のようであり、これからのバスケットボール界を背負っていく一人だと思っている。




この日は、山形ワイヴァンズは、青森ワッツと5位決定戦を行った。




ノア・ウォーターマン選手は、安定の21得点。

昨年まで4シーズン、ワイヴァンズのエースだったジェームズ・ベルを凌ぐ活躍である。




まだ、合流して数日のダコタ・クイン選手だが、走れる、守れる、決めれるの三拍子揃った素晴らしい活躍を見せ、18得点を上げる。




そして、こちらもまだ合流10日目のジョシュ・マッセイ選手は、3ポイントもドライブも、俊逸のパフォーマンスを見せてくれた。

この日は、23得点を上げ、両チーム最高得点となる。




3人の外国籍選手で、20点平均の60点を上げたのは、いつ以来であろうか?


1人1人が、20点を取れる外国籍選手が集まったのである。


結果は、山形ワイヴァンズが89点、青森ワッツが80点で、山形の逆転勝ちとなった。




山形から駆けつけてくださったブースターの皆さん、バスケットライブで応援してくれた皆さんに、心より感謝申し上げたい。




この日は、ワイヴァンズチアも参加して、熊本地震の被災者への寄付金を募る。





ワイヴァンズチアのパフォーマンスは、いつも以上に会場を盛り上げてくれた。




全クラブのチアリーダーズが集合する。


この揃い踏みは圧巻であり、TOHOKU CUPならではの特典であるのだ。




ハーフタイムには、仙台89ERSの志村社長から、ゼビオアリーナ仙台の隅々まで、案内していただく。


コートサイドチケットの特典であるバックヤードの飲食コーナーでは、特別感ある空間が準備されていた。




売店コーナーや、特設ブースのコーナーなどなど。




VIPルームや記者席。




生配信の放送中継基地で、ダイバーシティメディアの定永制作局長がディレクションを行っていた。


鈴木淳予部長も、この日は制作中継局の一員である。


佐藤俊介アナウンサーは、バスケットライブや東北ケーブルテレビネットワークの実況を、解説者と行なっていた。




トイレの中まで視察してきたのである。


これを、山形でアリーナを作る場合は、どう活かしていくのか…。


とても勉強になり、いろいろ考えは巡る。




アリーナを後にしようとした時、岩手ビッグブルズの水野社長とお会いする。




この日の夜、東北の全クラブ代表者会議が開催される。


来年以降のTOHOKU CUPについて、話し合われた。


自分の代わりに、吉田淳一副社長と佐藤洋一常務が参加する。


やはり、TOHOKU CUPは、凄いエネルギーであり、この勢いこそ、東北地方全体のバスケットボール熱を高めると確信したのである。




仙台89ERSの志村社長はじめスタッフの皆さん、東北の各クラブの皆さん、お疲れ様でした。


また、それぞれのレギュラーシーズンでお会いしましょう。

9月3日(木)、ピクシーダストテクノロジーズの村上泰一郎社長と、キキッパ事業部長の辻未津高氏とディレクターの藤森智彦氏が来社して、ダイバーシティメディアの吉田、和康の両専務を交えてミーティングを行う。


塩野義製薬とシオノギヘルスケアとピクシーダストテクノロジーズの3社と、東北ケーブルテレビネットワークが提携し、ガンマ波を活用して認知症対策プロジェクトを開始したのが昨年の6月であった。


日本では、高齢化に伴い認知症患者の増加が社会問題になっている。

政府の推計では、2025年には、全国で約730万人が認知症を発症すると予想されており、これは、65歳以上の5人に1人の割合である。


東北の高齢化率は全国でトップであり、2045年には65歳以上の割合は43.7%に達する見込みである。


東北ケーブルテレビネットワークは、東北地区の15社17局で組成しており、その中の10局が先行してこのプロジェクトに参加したのだ。




今回、新たに、ガンマ波サウンドが聴けるイヤホンや、ガンマ波スピーカー「キキッパ」の新たなモデルを展開する予定であり、改めて、今後の展開スケジュールの打ち合わせを行ったのである。




秋の到来の中、旬の味覚を楽しみながら、最先端の科学技術を求めるピクシーダストテクノロジーズの皆さんとの会話は、とても楽しいものとなる。


何よりも、村上社長の「熱量」は、出会った方の中でも五指に入る。


未来を切り開く人たちは、過去も現在も同じであろう。




斎藤茂吉翁も愛した歴史ある老舗の郷土料理屋で、未来に向けて語り合った夜となった。


彼らの斬新な驚くべき商品の数々を、今後、東北各地で展開していく予定である。