映画「ストリートファイター/ザ•ムービー」を観る。


まるで、ゲームをしているように面白く、のめり込んでしまう2時間である。


ゲームのキャラクター達が、それぞれに人生があり人間ドラマがあることが、なんとも不思議であり、一方でただ闘うだけではないストーリーが、とても面白く、引き込まれてしまう。




1987年にアーケードゲームとして誕生したCAPCOMの名作「ストリートファイター」


世界中で高い支持を集める人気対戦格闘ゲームが、ハリウッドの最新技術により、実写アクション大作として、スクリーンに蘇った。


京都府生まれアメリカ育ちのキタオ•サクライが監督を務める。




舞台は1993年。

共に天才格闘家として名を馳せ、兄弟のような存在であったリュウとケン。


疎遠になった二人だったが、そこに、世界格闘王決定戦の招待状が届く。








格闘王になるのは誰か?


世界中の最強の猛者達が、命を賭けて闘う。




リュウとケンは、自らの拳で運命を変えられるか?

かつてない、究極の格闘エンターテインメントが、幕を開ける。




気持ちが30年前に、タイムリープした様な感覚になる不思議がある。


あの頃に戻り、ゲームの中に入り込んで、ゲームの裏側にある人間模様を知っていく感じがするのだ。


だから、あっという間であるし、次があるとしたら、是非、続編を観たいと思う。


是非、映画館でご覧ください。

ムービーオンで、上映中!

11月1日(日)、第1回東北ミュージックフェスティバルのグランプリに輝いた、菊地夢叶さんと2ヶ月ぶりに再会した。




あの衝撃の登場から、やっとこの日お会いすることができたのである。


東北ケーブルテレビネットワークが主催して、Music Awards Japanを主催している稲葉豊さんや、WOWOW creative officerの石垣裕之さん、artistの熊谷育美さんなどが審査員となった初めての大会。




本当に歌が上手であり、歌唱力抜群の14名が、東北各地から揃った素晴らしい大会であった。


その中でも、満場一致でグランプリを掴んだのが、秋田県出身の菊地夢叶さん21歳である。


決勝大会では、竹内まりやさんの「いのちの歌」を熱唱し、多くの観客の心を揺さぶったのである。


審査員のメンバーは、皆が心を撃ち抜かれた☆




本大会が終わり、今後の方向性を擦り合わせるために、お父上と共に、秋田から東北ケーブルテレビネットワークの本社が置かれている山形市のダイバーシティメディアに、来社いただき打ち合わせをしたのである。


夢叶さんは、大きな音楽フェスティバルに参加したのは、今大会が初めてのことであり、そこでのグランプリ獲得は快挙であったが、彼女の周りでは、「音楽の大会に出たら必ず優勝する」と言われ続けていた、周囲も認める実力派なのだ。


東北ミュージックフェスティバルの後も、すでに多くの反響があったそうである。


話をしていても、存在感、オーラがあり、一方で奥ゆかしい中にも気遣いがある魅力的な女性である。


今後は、東北ケーブルテレビネットワークのコミュニティ番組やYMF映画祭とのコラボレーションを、じっくり企画していくことになる。


是非、期待していただきたい☆



10月30日(金)、パレスグランデールにて、令和八年度の山形県神社関係者大会が開催された。


今年は、山形県神社庁設立八十周年、山形県神社総代会設立七十周年の佳節の記念大会でもあり、県内外から多くの神社関係者が来場した厳粛な大会となった。




山形県内には約1700の神社があり、毎年行われる山形県神社関係者大会で、関係各位が一堂に会するのである。


その大会の中で、毎年、神社功労者、多額金品奉納者などの複数の顕彰項目に該当した方々へ対し、表彰状や感謝状が贈呈される。


今回、里之宮・湯殿山神社の奉賛会会長として、自分が、受賞者代表謝辞を述べる栄誉を賜わった。




開会に続き、国歌斉唱を2回行う。




青年会長の遠藤成晃氏に続き、全員で「敬神生活の綱領唱和」




山形県神社庁長の林保彦氏と、総代会長の古澤康太郎氏による式辞。


記念すべき大会について、また、皇室行事を通しての国民の安寧や神社庁の使命について、ひと言ひと言、噛み締めながら述べられる。




その後、それぞれの表彰が行われ、代表者に感謝状と記念品が贈られる。


約30名弱の多額金品奉納者を代表し、山形建設会長の後藤完司会長が、感謝状を贈呈された。




そして、自分が全受賞者を代表して、受賞者代表謝辞を申し上げた。


とても栄誉あることであり、家紋の誉である。


今年は、里之宮・湯殿山神社の創建150周年を迎え、奉賛会顧問団の結成の功績や、ダイバーシティメディアグループとしての高額奉納が評価されたのだろう。




来賓には、神社本庁総理の鷹司尚武統理(代理)、神宮の久邇朝尊大宮司(代理)、神道政治連盟の打田文博会長等が祝辞を述べる。




また、山形県の吉村美栄子知事の代理として、高橋清副知事が祝辞を述べた。




その他の来賓について、山形県神社庁の石原純一副庁長が紹介された。




聖寿万歳を奉唱する。




閉会の辞は、山形市神社総代会の堤孝雄会長が行う。




大会と祝賀会を通して、司会は山田夕美子アナウンサー。


滑舌が良く、素晴らしい司会であった。




引き続き行われた参加者500人による祝賀会。


諏訪太鼓や山形舞踊などがステージ上で、華やかな彩りを演出された。




乾杯のご発声は、里之宮湯殿山神社の宮司であり、山形県神社庁顧問の澁谷宣寛氏。


これまでの山形県神社庁の歴史に触れ、これからの神社の役割を示された。




乾杯の後は、大祝賀会である。


この日、記念式典と祝賀会に参加し、改めて、日本国の成り立ち、山形県神社庁の存在などに触れ、また、国歌斉唱を2度行い、聖寿万歳を奉唱し、気持ちが清々しく、心が洗われたような気がした。


この様な名誉な役割を自分に賜った、里之宮・湯殿山神社及び、山形県神社庁の皆さんへ、衷心より感謝と御礼を申し上げ、皆様の益々のご健勝とが隆盛を祈念申し上げたい。