春、3月。

別れの季節。

様々な場面で、別れや巣立ちを目にする。

卒業や転勤、それは慣れ親しんだ環境から、新しい世界への旅立ちであり、不安と期待が交錯するのである。


約束の地へ…Love&Peace-SBSH0197.JPG
以前から交流がある朝日新聞社の南日慶子記者も、山形総局を離れ、東京の本社経済部へ異動することになった。


約束の地へ…Love&Peace-SBSH0198.JPG
山形県と新潟県の間にある山形県西置賜郡小国町出身の若き社長が経営する『ゆう膳』で、こじんまりとした送別会を行った。


約束の地へ…Love&Peace-SBSH0186.JPG
白鷹町産の馬刺し。


約束の地へ…Love&Peace-SBSH0185.JPG
米沢牛のたたき。


地元産に若き社長はこだわりを持っている。


約束の地へ…Love&Peace-SBSH0184.JPG
庄内浜で採れたお造りも新鮮で美味い。


約束の地へ…Love&Peace-SBSH0187.JPG
南日記者が山形県に着任して3年。

その間、まだ20代の彼女は、様々なジャンルの取材を通し、また、多くの人々との出会いを通し、山形という地域を知っていく。

ケーブルテレビ山形のトーク番組に出演したことが縁で、ケーブルテレビ山形の鈴木淳予キャスターと、とても近い関係になる。


約束の地へ…Love&Peace-SBSH0182.JPG
この日も、二人は、同じ取材をする女性ジャーナリストとして、人々へ伝える側の人間として、話しは尽きなかった。


約束の地へ…Love&Peace-SBSH0192.JPG
数年前から漠然と感じていた東京進出。

日本のど真ん中で取材をしたいという気持ちは、昨年の政権交代の時に東京で約1ヶ月間勉強した時に、夢から現実的な目標に変わったそうだ。


約束の地へ…Love&Peace-100119_233031.jpg
ふだんは、優しくマイペースでおっとり型の彼女だが、いざペンを持てば、真実を追求する『闘う女性』と化す。

4月からは、東京で『食』の取材に取り組む。

山形県は、まさに『食』の宝庫。

是非、山形で培ったネットワークを活用し、その道の第一人者になることを願いたい。


約束の地へ…Love&Peace-SBSH0189.JPG
最後に食べた『つけめん』の味。

大都会で、辛い時は山形の味や香りを思い出し、頑張って欲しいと思う。