ごめんね。私、悪い子だね。



















私は誰のために










歌いたいと願ったのだ?










あの素敵な女の人の為?











笑いを届けてくれた方達の為?










私を心配してくれた人達の為?













違う。










其れは只の言い訳









勝手な片想い









私がどれだけ想っても







あの方達は私を見てはくれない










歌いたかったのは自分の為










何の夢も無かった私の










希望も無かった私の










為だけだった。









彼等が、








私に笑顔をもう一度くれた。








"止まない雨は無い"って、








泣きそうなくらい









良いことを言ってくれる。







私は一生忘れない








いつか彼等の詞を書く。







どこかで聞いてもらえるかな。