素晴らしい貴方を称えます







私には其れしか出来ませぬ








甘い夢心地に






酔わされた私は









貴方無しでは



胸が張り裂けそう。









昼間見た夢で









貴方は囁いた







素敵な言葉









朝 目覚めてわかる








あれは夢なんだと









現実と夢の間で








貴方がいっぱいになっていく









もう区別なんかつかないよ
中一が終わって何時間経ったっけ?









また心が揺れる









惑わさないで








私はそんなに疑いをかける人間ではないから、








すぐに迷路に辿り着いてしまう。








子供ながらに








魅せられた世界








笑顔を巻き込み








幸せを呼ぶ







私はそんな貴方に








惹かれた








悲しい現在も








慰めてくれた









貴方達は









いつしか









時の人となり









忘れられていく








そうして私も










誰からも









忘れ去られていって











私の苦しみも
誰にも知られず











また繰り返し








争われる