鏡ノ中ノ道化師素晴らしい貴方を称えます私には其れしか出来ませぬ甘い夢心地に酔わされた私は貴方無しでは胸が張り裂けそう。昼間見た夢で貴方は囁いた素敵な言葉朝 目覚めてわかるあれは夢なんだと現実と夢の間で貴方がいっぱいになっていくもう区別なんかつかないよ
キオク昔子供ながらに魅せられた世界笑顔を巻き込み幸せを呼ぶ私はそんな貴方に惹かれた悲しい現在も慰めてくれた貴方達はいつしか時の人となり忘れられていくそうして私も誰からも忘れ去られていって私の苦しみも誰にも知られずまた繰り返し争われる