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ウルフに憧れる証券マンのブログ

ウルフ・オブ・ウォールストリートに憧れて、2015年4月に証券会社に入社!
そんな証券マンの社畜となって営業するブログ。
証券マンのあんなことやこんなこと、裏情報など、株の情報などいろいろ書いていきます。

効率的市場仮説
現在の相場には、常にその時点で入手可能な全ての情報が加味されているという仮説。
市場は効率的に瞬時に情報を加味した相場価格によって構成されているといことです。

加味される情報の範囲によって、3つに分類できます。



ウィーク型…過去の情報が瞬時に加味されている仮説。

セミ・ストロング型…過去と現在の情報が瞬時に加味されているという仮説。つまり、公表されている情報はすべて相場に組み込まれているので、公表されている情報だけでは儲けることができない。

ストロング型…過去と現在と未来、すなわちインサイダー情報も相場に瞬時に加味されるという仮説。インサイダー情報をもってしても市場を上回る結果は出せないということ。


もし、この仮説が正しいなら、今の時代はセミ・ストロング型とストロング型の中間のように思います。



けど、私は「市場ってそんなに効率的?」って疑問を持ちました。

昨日、読み終わった「ウォール街の物理学者」という本にも、”市場はきっとそこまで効率的ではない”と記述されています。


効率的市場仮説は、いわゆる簡略化したモデルということです。

高校の物理の授業も、「摩擦がゼロのとき」を想定していますが、そんな場所は地球上には存在しません。

また、経済学でもよく、モデルを用いたりします。


つまり、複雑すぎる市場を一旦、単純化して考えると、理論上こうなりますよ!!っていう仮説です!


効率的市場仮説が使えるかどうかという質問に対し、大半の人が使えないと答えるようです。

けれど、”使えない”と答えることができるということは、皆さん、一度は効率的市場仮説を勉強しているってことですよね!!



使える、使えないは正直、私にはまだわかりませんが、過去の研究者が発見したこの仮説は勉強する価値があり、この単純化されたモデルを基準に物事を考えることもできると思います!


だからこそ、理論として学ぶ価値があると思う!!

以上(笑)!!
ブラック企業(野○證券)のこのコピペワロタ :
http://www.mudainodocument.com/articles/28869.html


4月から証券会社に入社する私からしたら…

気合いれなおす必要がありますな!!!!!(笑)

闘魂注入!!

入社まであと、25日!!
こんにちは!

今日は、一冊の本を読み終わったので、紹介したいと思います!


その本のタイトルは…


『ウォール街の物理学者』


世界一のファンドマネージャーは、ウォーレンバフェットでもなく、ジョージソロスでもない。

誰も聞いたことがないような物理学者!!



著者のジェームズ・オーウェン・ウェザーオールは、ウォール街で圧倒的なパフォーマンスを上げる”クオンツ”に興味をもち、探求していく中で、思いがけない物語を発見していきます。


一見、ランダムに見える株価や相場の動きを予測すべく研究してきた数々の物理学者や数学者が物語に登場してきます。
例えば、有名な「ランダムウォーク」の話なんかもでてきます!


正直、株式投資の勉強を始めたばかりの私には、ちょっと難しかった(笑)

けれど、わからない用語がでるたびに調べるという作業をしながら読めば、なんとか理解できました!!!!


オススメです!!
ウォール街の物理学者