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ウルフに憧れる証券マンのブログ

ウルフ・オブ・ウォールストリートに憧れて、2015年4月に証券会社に入社!
そんな証券マンの社畜となって営業するブログ。
証券マンのあんなことやこんなこと、裏情報など、株の情報などいろいろ書いていきます。

こんばんは!

本日10日、ファミリーマートがユニーを来年9月に吸収合併する記事が発表されました。

前回、ファミマとユニーのブログを書いたので、こちらもぜひ、見てください!!
http://ameblo.jp/stockwolf/entry-11998286892.html


今回のニュースの内容をまとめると…

・ファミマがユニーを吸収合併

・コンビニ事業は名称を一本化する方針

・ファミマもユニーも打倒セブンイレブン!!

・本日10日、経営統合に向けて本格的な競技開始!

こんな感じです!


今回、私が注目したのは、ファミマがユニーを吸収合併するという点です!


吸収合併とは、一方の会社がもう一方の会社を吸収し、吸収された会社は消滅するというものです。


今回の場合、ファミマが存続会社で、ユニーが消滅会社です。


統合形式は持株会社方式!!


持株会社の傘下に両者のコンビニ事業を合併させた会社と、スーパー事業の会社を置く。


事業規模から考えれば、名称をファミリーマートにする可能性が高いが、個人的には、新しくしてほしい(笑)


ここからは、明日の両者の株式の動きについて書いていきます!

まず、ユニー側ですが、過去の記事を調べたところ、吸収合併の場合、その後の行動で色々と変わっているようです。

例えば、過去に吸収合併してTOBが起こった場合もあるし、上場廃止になったパターンもあるようです。

さらに、持株会社としての統合が、どういうことなのか、かなりの時間かけて調べないといけないので、ユニーの予想については後日報告致します!!

すみません…


ただ、ファミマ側ですが、経営統合のニュースがあってから、相場を見るかぎり、市場はあまりいい評価をしていないようです。

その理由は、おそらく、どのように統合するかわからないからだと考えられます。

しかし、統合がファミマが吸収する側ということなので、明日のファミマの株価は回復し、上昇すると思います!!

以上!!!


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本日、10日、セブン&アイと万代の資本・業務提携のニュースが流れました。


万代は、大阪を中心に京都や兵庫にもスーパーを展開する会社です。


セブン&アイホールディングスは、店舗数が少ない関西の基盤を作るため、今回の提携を固める方針でいます。

ちなみに私、万代はよくお世話になっています(笑)

万代の全株式を保有している持株会社から、約30%を200億円で買い取るとみられています。



このニュースを受けて、セブン&アイの相場を調べてみました。

まずは、10日の様子です。

セブン&アイ 2015.3.10

googleニュースで10日の午前2時頃に発信され、頻繁に出はじめたのが、午前中です。

一瞬、4865円を記録しており、10日のみで見ると、下降トレンドのようです。

セブン&アイの市場は、今回の提携をあまり心良く思っていないのかもしれません。

私は、ファミマとユニーの経営統合のニュースが流れたばっかりなので、業界1位のセブンにしては、焦っている感が伝わってきます(笑)

けれど、セブンは、2011年から現在まで上昇トレンドにあり、今回のニュースでは、長期のトレンドで見ると崩れないと見ています。

つまり、あまり影響なく、今後も上昇しそうということです。


セブン&アイ


なので、短期的には反応しても、長期的には影響なくしばらくは上昇しそうだと考えています!


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ウォーレン・バフェットのような、世界トップの投資家の手法が書かれてある本を読んで株式投資をしても、失敗したという友人がいました。


それはなぜかを考えたのですが、もしかしたら、日本とアメリカの相場が違うんじゃない??と思ったのです!!

アメリカで成功した投資法が日本の株式市場で成功するとは限らないんじゃ…

そこで、だいたいの相場感を掴む指標である「日経平均」と「S&P500」を比べてみました!!





<日経平均株価とは>

日本経済新聞が選別した企業225社を加重平均した株価。

実は、日経225の方が正式名所らしいです!(知らなかったww)

225社を金融、技術、消費、素材、運輸・公共、その他の6つのセクターに分け、日本を代表する銘柄や流動性が高い企業が選ばれている。

日本の株式市場全体を大まかに判断したりするのに使われています。



<アメリカ版日経平均株価…S&P500とは…>
日経平均株価と同じように、スタンダード・アンド・プアーズ社がアメリカの企業500社を選んで、株価を加重平均した値。

機関投資家の運用実績を測定するベンチマークとして利用されています

※アメリカ版日経平均株価と言ってますが、S&P500の方が、歴史があります(笑)


まずは、1950年から2015年までの株価の変動を比べてみます。


S&P1995~2015
日経平均1995~2015


比べると、日経平均の方は、1990年のバブル崩壊を機に、株価が急落し、2000年までの失われた10年の間は下降し続けています。
また、ITバブルやリーマンショックでも下降したものの、1万円から2万円の幅を変動しています。



S&P500は、ITバブルやリーマンショクの影響は受けているものの、常にトレンドは上昇しており、2015年の現在は、過去最高値を記録しています。


両者の違いは、”ショックからの立ち直り方”が違いように考えられます。

簡単にいうと、日本市場はネガティブで、アメリカ市場はポジティブな印象です。



では、2007年から2015年までの変化を比べてみます。

日経平均2007~2015
S&P2007~2015


両者の違いは、ショックから立ち直るスピードです。

S&P500は、ショックから1年でV字にバウンドし、立ち直り、2015年まで上昇し続けています。

日経平均は、ショックから1年で立ち直ろうという志は現れているものの、4年間は市場が迷っっており、どっち付かずの動きが続いています。

日本のバブル崩壊を経験した投資家が同じ過ちを繰り返さないために、迷っていたり、日本の財政不安や、総理大臣が何回も変わったりするなどの国の信用力が不安定だったことなどの原因があります。

日経平均は、アベノミクスで、いままで迷っていた分、急反発した感じになっています。

まとめると、アメリカ市場はポジティブで、立ち直りが早く、日本市場のほうがネガティブで、立ち直りが遅いことがわかりました。

つまり、日本の市場のほうが、安定志向が強いんじゃないかと思います。

相場は、市場に参加している人たちが作り上げます。

単純に、海外の投資家が成功した例をそのまま日本株で投資してもダメだということですね!!



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