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ウルフに憧れる証券マンのブログ

ウルフ・オブ・ウォールストリートに憧れて、2015年4月に証券会社に入社!
そんな証券マンの社畜となって営業するブログ。
証券マンのあんなことやこんなこと、裏情報など、株の情報などいろいろ書いていきます。

Appleが新製品を発表した時と、販売した時の株価について調べてみました!!




Appleの長期のチャートを見ると、2007年から急上昇していますね!!

これは、初代iphoneの発売日が2007年の1月9日だからです。

Appleの場合、iphoneシリーズの発表は話題に上がります。


通常、新商品の発表があった時点では、株価には大きく影響しません。

新商品が売れ始め、売り上げが伸び始めた時点で、株価に影響が出てきます。


ですが、appleの場合は、発表会だけで、相場が動きます。

例えば、今回の「新型Mac book」






発表があってからも、株価はは下がり続けています。

市場はあまり高評価をしていないんだと考えられます。


よく、2chなどで、iApple製品の発表があるたびに叩かれていたりしますが、実際は、日本でも海外でも売れ行きは毎度、良いです。

つまり、発表日に、日本でも海外でもあまりいい評価が受けていまくても、実際に売れてしますので、株価は、上昇します。

だから、長期のトレンドは、2007年から上昇しています。

Appleを信じて、発表日に株価が下がっても、株を買ってみてはいかかですか?


ですが…投資は自己責任でお願いします。


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インサイダー取引とは…

上場会社の内部関係者は、重要事実を知りながら、その情報が公開される前に有価証券の売買を行うこと。

インサイダー取引は金融商品取引法で規制されています。



インサイダー取引のキーワードは…

・内部関係者

・重要事実

・公開

です!



<内部関係者とは!!?>

・上場会社(上場会社の子会社含む)の役員や社員、アルバイトなど。

・帳簿閲覧権を持っている者

・その上場会社の監査役などの契約を締結している者

・上場会社と関係がある銀行等


などが挙げられます。

アルバイトの人も内部関係者に含まれるとは…初めて知りました!!!

上場企業のアルバイトの人、気をつけてください!!


<重要事実とは!!?>

・増資や自己株式の取得、株式分割、合併、提携、新技術開発の事実

・大きな事実、例えば、火災で倉庫が全焼したなど。

・子会社であっても、グループ全体に影響を及ぼす事実


などです。


<公表とは!!?>

重要事実について、2つ以上の報道機関に公開してから12時間以上経過すること!!




よく言われるのは、インサイダー取引はグレーゾーンということ。

つまり、取り締まるのに規制が難しく、完全にアウトかどうかの判断がしずらいということ!


例えば、重要事実関係の情報を忘れないように独り言を言いながら電車に乗って、その独り言を聞いた人が株を買って儲けたらインサイダー取引???

などです。


この場合、どうなるかは、ハッキリ言ってわかりません!!(笑)


このような法律の事柄は、やはり、その専門家に聞いた方がよいでしょう!!

私も、4月から証券会社に入社するので、インサイダー取引についてはかなり厳重に規制されると思います!

同級生の会話にも気をつけなくては(笑)


もし、インサイダー取引等のことで、悩んでいる方がいましたは、プロの方に相談することをお勧めします!!!


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本日11日、バブル期にインターネットの株式サイトに特定の会社の株式を釣り上げる目的で書き込みを行ったとして、金融商品取引法の風説の流布の疑いで、強制捜査に入りました。

強制捜査を受けたのは、仕手株集団で、インターネットの株式サイトを運営する「般若の会」です。


風説の流布とは、有価証券の価格を変動させる目的で、嘘の情報を流すことです!


今回の例では…

株式のサイトの運営

あらかじめ、サイト運営メンバーは操作する予定の会社の株式を買っておく

⚪︎⚪︎の株価が上がると嘘の情報を流す

この投稿を見た投資家がその会社の株式を買う

買いが増えるので、株価が本当に上がる

株価があがった時点で、サイト運営メンバーは株式を売る


こんな流れです。


実際は…

大証1部上場の化学メーカーを過去に仕手株として釣り上げ、今回も同じように急上昇するといった書き込みを行ったらしいです。


このように、株取引には、様々なルールが金融商品取引法で規制されています。


そんな金融商品取引法のルールの中でも、市場阻害行為の規制についてまとめてみました!


今回の風説の流布のような事例は、相場操縦といい、株価を変動させる目的で嘘の情報を流してはいけません。


さらには、嘘の情報によって操作された相場を利用してもダメなんです!!

嘘の相場を利用しても、相場操縦の一種とみなされてしまいます!!


また、人為的に価格を操作しようとする意思のみで罰せられてしまいます…

つまり、周りの投資家に害が出ようが、出まいが意思のみでアウトということです…


厳しいっす…


相場操縦の種類をまとめると…

・仮装取引
一人の投資家が、実際に取引をすることを目的とせず、買いと売りの注文を同時に出し、仮装の売買を行うこと

・馴合取引
仮装取引の2人バージョンで、買いと売りを協力して注文し、仮装の取引を行うこと。

・見せ玉
取引する意思がないのに、注文を出して売買が成立しそうになると取り消す行為


などがあります!


また、有名なルールとして、インサイダー取引があります。

インサイダー取引とは、会社関係者が重要事実の情報を知りながら、その情報が公表される前に有価証券の取引を行うことを禁止するというルールです。

この

・内部関係者

・重要事実の情報

・公表

というキーワードには、ちゃんとした規制があります!


明日は、このインサイダー取引の事例と、詳しいルールを書いていきます!

ぜひ、見てください!!


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