最近、日経平均先物の日足を見ていると、凄く気になる線がありました

日経平均先物日足

日経平均先物日足


図の中のA線です

8月末から三度叩かれて、先物は下落しています

こういう「強そう」な分かりやすいレジスタンスラインは、四度目には破られることが多いです

金曜日の雇用統計で17800円から17250円まで急落したものの、シカゴ終値で17870円

つまり、A線にいます

月曜日、雇用統計の結果を受けて、アジアザラ場で一旦下落しそうですが、米国時間から上昇して、18500円あたりまで一気上昇してくれないかな?と願っています

だめなら、緑のB線が揉み合っている線なので、ここまで落ちてから再上昇してくれるとみています
(揉み合いが続く感じですが...)

今回の雇用統計で、一旦悪い数字にも関わらず急反発で上昇するパターンは

2013年1月(?) → 3月まで上昇

2013年11月 → 年末まで上昇

に見られました

今回のような意識されているっぽいラインが右下がり、ということは既に下降トレンドへ入った可能性は高いと思います

ここ半年以内で、この売りラインが消えないと、数年待たずに大きな下落が来そうな悪寒がします

が、直近の話で言うと、某ゴシップ誌が「恐慌」という見出しを使っていたので

安心です