7月末にこんな読みをしていました

丸紅指値590円

そのくせ、6月に726円で建てた株は保有しているという...orz

この3年で、得た教訓は

「刺さりそうもない位の指値が買い時」

「想像以上の下落は、たやすく発生する」

肝に命じておかなくては...


短期的な視点で言うと、今日は9月の最終日

今日のアジアザラ場は14時半まで頭打ちっぽい動きで、14時半~15時15分から猛烈な上昇で、明日の朝17800円で始まるようなら、中期的な上昇が始まった

と読んでいて

明日の朝、17400~17800円なら、まだしばらく揉み合い

17400円以下なら、中期的に16500円までの下落覚悟+長期的に停滞

かな?とみています

最近、また銀行が金利キャンペーンをやっています

前回、それを見て株価に強気になったのが裏目に出ています

結局、高金利で一般から資金集めて、先物売りのヘッジ資金にでもなったのでしょうか???

今度こそ、買いの資金に回すのではないか?とは読んでいるのですが...


よく、日銀の「緩やかに回復を続けている」に対して、「現実を見ていない」というアナリストがいますが、私から言わせると「お前らこそ、数字をちゃんと見ていないだろ」とツッコみたくなります

リーマン・ショック後の円高不況にあえいでいた時に比べたら、天地の差です

ここ2~3年の回復自体が速すぎたので、その反動が出ているのかな?と感じています

何も見ていないアナリストは、ちょっと株価が落ちてギャーギャー言っていれば、仕事になると思っているんでしょう

四季報を見ていると、16年、17年は弱気の業績予測を出している企業は結構多いですが、私も15年までの急回復の反動は来るのではないか、と感じています

今、株価が全体的に割安感満載になりましたが、数年スパンで見ると、回復した状態の維持で、日本経済は横ばいになる可能性は高いのかな?と思います

逆を言えば、ここで業績を伸ばせる会社の株が買いなのかもしれません