日経平均先物日足

A線を抜けたあと、B線に当たることなく失速して、18000円割れでした
ここ数日、18200円前後をレンジで動いていました
これを見ていて、私は18000円割れするだろうと予想していました
というのも先週、私が口座を開いている証券会社が日経平均先物の保証金を下げました
通常、1枚あたりにSPAN掛け目の保証金が必要です
精算は15:15のレートで計算して、足らなければ追証を求めて、3日以内に入金しないと強制決済
というプロセスが必要です
今回のやり方はFXに似ています
SPAN証拠金の50%で建てることでき、保証金率が30%を切った時に強制決済となります
要は強制ロスカットまでのプロセスがとても短くなったのと、保証金が半分なので、4~5万程度でミニは建てることが出来ます
つまり、通常の場合、時間がかかることと、保証金がマイナスになるリスクが証券会社にありますが、それを回避出来るようにしました
さらに、ザラ場でロスカット攻撃が効くようになりました
通常の場合だと、ロスカット攻撃するには日経平均を800円押し下げる必要がありますが、この場合、ロスカット攻撃は精算の15:15以外でも、いつでも350円下げればいいわけです
よって、18200円前後でレンジを作っていた相場だったので、ロスカットの逆指値を18000円に設定した建玉と、新しい先物口座の強制ロスカットを狙った下げが来そうだ、と思っていました
恐らく、この先物口座が主流になれば、以下の動きが多くなろうだろうとみています
1. ボラティリティは以前よりも小さくなる
2. 瞬間的に300円前後の急落から急上昇
3. 中期的には上昇するが、レンジになると300~500円程度の急落がくる前兆
4. 短期的にはサポートラインのAが右下がりなため、17000円前半(新しい口座へのロスカット攻撃が複数回繰り返される可能性が高い)までの下げはあるかな?と思っています
最近はツムツムばかりやっているので、現物株オンリーで運用しています
取引出来ない時間帯で一気にロスカットが来てしまうため、たぶん、やってもデイトレードでしょうね