ひろく ひろく、広角レンズで撮ったかのような広さを感じる。

アルペンルートで随一のダイナミックな絶景を拝めるこの大観峰を、α高画素機+中望遠レンズで撮る。と言っても、80数ミリという辺りではなく100mm。“ちょい望遠”兼用として、またブツ撮り用としても重宝してる、今や手持ちで2番目の古参だ。8月に家族と来たときには連写機のα9と組んだ。

さて、その真夏の写真と比べていかがでしょうか!?

場所の決まった展望デッキ+単焦点レンズなので、似かよった写真になっちゃうのでは~

 

何よりも天候この上なし!

照らされる地肌は、ホントは荒涼としてるだろうに紅葉した植物のマーブル絨毯を描き出した。

次記事では、展望台での画角の打開!超望遠ズームの登場でっす。カメラ

α7RⅢ+FE 100mm F2.8 STF GM OSS

〈2021/10月〉