(えー、自分でもどこまで書いたか忘れとりますが^^;)
由比の駅を、今度は(桜エビ通りと)逆へと向かいますれば、
東海道を人々が行き交った往時を、少しばかりかは偲ばれます。![]()
一枚、一枚に、この街道のキーワードが。
交通の要衝、即ちそれは天下の険。
今でこそ、立派な道路や鉄道のトンネルが山を貫き、高架の道路が海上を走る
時代ですが、徒歩で旅した江戸期には海岸に迫る山越えは難所だった。
休日に、ここを歩く旅の方は結構いらっしゃるようです^^
さっちゃん(薩田峠)を目指す、中腹あたりから一枚。
中央奥に見えるのは、桜エビの由比漁港でっす。![]()
②へ続く。












