べるもんた
(僕は必ず『タケコプター』風に呼ぶんですが。)

さて、この“看板の意味
は業界の人なら分かるというものですが、
その前に・・・解説しよう!

べるもんた』とは、JR西が富山県の西部、JR氷見線とJR城端線に
新たに導入した観光列車。
どちらの線も非電化ゆえ、車両はキハ40を基本とした1両編成。
古い国鉄車を着飾って豪華に仕立て、また内装も地場の伝統工芸をふんだんに
取り入れて付加価値を高めた仕様とした。
一部編成では、寿司職人がその場で握る『富山湾寿司』のサービスも。

West Japan Rail Way

(一枚目には使いにくいので~^^;)
べるもんた』は愛称で、美しい山と海を意味するベル・モンターニュ・エ・メール』を巧く省略したものといえる。
(座布団あげる!)
当面の間、土曜は氷見線を2往復、日曜は城端線を2往復する。

で、発表されてからデビューのこの日まで、撮りに行く気ではいたワケですが
これまで氷見線へ撮りに行ったことがナイ。
(だって景勝地とはいえ、普通列車ですから。)
このヘンが、モノホン
鉄さん”じゃないんだなぁ(笑)

決して、べるもんたのロゴマークが(TVアニメだった)トランスフォーマーっぽいから
気になって~とかは関係ない(笑)


氷見線を走るキハ普通列車。
改めて見ると、こんな危なっかしいんだねぇ


撮影に向かったのは景勝地としても名高い雨晴海岸で、1本目の時には結構な数の人が
見物にまたは撮影に現れた。
マンホールにある様に、条件が良い日は富山湾越しに立山連峰が見られるのだが。。。


ぶく ぶく ぶく・・・・ ゴ、ゴジラ出現

いえいえ。

 きっと来るー♪

  キハが来るー


そろそろ、
べるもんた』がやって来る~


2015年10月10日:JR氷見線 伏木-雨晴:べるもんた1号

事前の練習に基づいて~
んー、これで光線(天気)が良ければなぁ

空も海もすっきりせず、ダークカラーの車体だって沈んでしまぅ。。。

さてさて、数駅向こうの氷見へ向かったべるた』(←僕はこう呼ぶ!)は、10分ばかり停車して
折り返してくる。(再びの雨晴までは30分も掛からない。)


2015年10月10日:JR氷見線 雨晴-伏木:べるもんた2号

近頃、列車を風景の一部として捉える様になってきました。

この辺りを紹介するのは初めてではないハズですが、沿線に残る
奥州へ落ち延びる源義経一行が雨宿りした“義経岩”など景勝・名勝の地であります。

それだけに、この曇り空が残念^^;
(ま、休みにはいつでも行けるんですが。)

1本目の往復運行を終えて、次の
べるた”までは何と3時間半も空くのです
最初だし、2本とも撮ろうと粘る事にしてましたが。

11時台~12時台の1本目、15時台~16時台の2本目。
デビューから1ヶ月先も予約でいっぱいだっていうし、ちょっとダイヤを考えてもらわないと^^;


2015年10月10日:JR氷見線 伏木-雨晴:べるもんた3号

アオッコで昼寝したり、車外で小説読んだり。。。

時間つぶしの結果、2本目のべるた
べるも”って略したら、ホンダのお店っぽぃ。

ぁ、こんな話題の列車でフォトコンに応募するつもりだから、参考にしないでね~
って、同じ場所で撮ってる人も居たぜぃ!

で、この夕方の回となると撮影者もぐっと減ってしまいました。
(鉄道写真を撮るには)明らかに暗いし、曇りで視界も悪いですし。


2015年10月10日:JR氷見線 雨晴-伏木:べるもんた4号

べるた、バイバイ~

カメラ
親子鷹”の様な方もありました。
この観光列車どぅでしょうねぇ?
(オイ、乗らねぇのかよ!って突っ込みも募集中!?)
親近感の沸くネーミングではありますので、今後に期待しましょー

体育の日3連休はネタが豊富で^^ヤバ
【とりとり】をそっちへ置いて、次回も。って、この日の夜だよ。