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停車場遍路の鉄道雑記帳(副)

画像・動画を含む鉄道趣味のブログです。ときどき戯言を書いてます。ー[2013年2月9日以前の記事はほとんどの画像が表示されません]ー

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最終日なので名古屋まで帰り着く必要があるが、青春18だと広島発14:50発が最終である。

 

リスクヘッジとして一時間前の13:50発が適当だが、朝からその時間までは天気が悪い。

 

本来なら多少は広島観光をしたいところだが、本来の目的である広電のもろもろだけに絞って、荒天の早朝も避けて、朝9時半にチェックアウトした。

 

広電市内線のごく一部を乗降するだけだが均一240円を数回支払うことになる。ならば平日10時から使えるこの切符でいい。

 

というわけで、成果はこの記事にて。

 

さて、まだ11時半前だが昼食を採った後12:50発で帰途につくことにした。駅ビルの商業施設ミナモアの食堂街でこのオムレツをいただいた。

 

駅のスーパーでおやつと夕食を購入してホテルで荷物をピックアップし列車を待つ。一本前の白市行きが6両なのに、糸崎行きが227系3両とは。まあ、広島始発だったから早めに待ってれば余裕で座れたからいいけどさ。

 

次の乗換は三原で、またもやurara3両だった。乗車位置が明記されておらず、どう考えても3ドア車ならドアがあるだろうという位置に列が無い。で無駄に長い列になっていた。結局全員座れて出発したから結果オーライだがよくわからない。通過のアナウンスで貨物が来るのは分かるので動画を撮った。

 

次の乗換は岡山でなんと1分乗り継ぎである。urara4両で当然座席は埋まってたが転換クロスの一部は4人ボックスになるのでそこが一人空いてた。座れてよかった。

 

次の乗換は相生で列車は223系4両である。先にホームで大勢の学生が待ってて座るはおろか乗れる心配をした。まあ乗れたんだけど。結局姫路まで立ってた。

 

姫路で8両増結し京阪神の夕方ラッシュをこなし、草津から先は徐々に空席がでてきた。米原で待ってたのはわずかに先客がいるだけの313系8両で十分に座れると確信したが、遅れて着いたから結局走らされた。

 

途中木曽川鉄橋で徐行してたがとにかく名古屋着。金曜日の22時前だからまだまだ賑やかだった。

 

ー了ー