日本国内至る所で鉄道が不通になってますが、山形新幹線の終点新庄駅は4方面のうち新幹線(山形線)を除く3方面の列車が運休してました。
西へ行く陸羽西線は並行する国道トンネルの工事に伴う計画的な運休でした。このたび運転再開日が発表されました。
北へ行く奥羽本線は昨年の豪雨により不通でしたが既に4月に復旧してました。非電化に戻すケースが幾つかあるうち災害によるものはここが初めてでしょう。改めて時刻表を見ると気動車で秋田まで直通する便が一往復あります。
残るは東へ行く陸羽東線ですが、鳴子温泉までバス代行です。復旧工事がこの9月にようやく始まったそうです。しかしまあこちらも被災箇所が多いです。
https://www.jreast.co.jp/press/2025/sendai/20250725_s03.pdf
さて、本件からは外れますがつい先日根室本線が豪雨で被災しました。
今日から白糠―釧路が運転を再開しましたが、池田―白糠は引き続き運休です。代行バスは帯広ー釧路で特急の代わりに2往復走るだけで、普通列車の代行は無しのようですが、通学客はそれなりに居るはずでどうしてるのだろうと。早期に復旧しそうなのが救いですが。
https://www.jrhokkaido.co.jp/CM/Info/press/pdf/20250926_KO_NemuroLine.pdf
