旅行社と旅行者の紹介する上海・中国 -34ページ目

上海に夏がきてしまった。

気がつけば、1年近くほったらかしにしてしまったこのブログ・・・。

ここ数年Amebaにログインしても文字化けがひどかったりよめなかったりで、

SINA に引っ越してました。


さて、近年、空気汚染がひどく、咳をする人が増えています。

バスのテレビでは今朝も軽度汚染と流れていましたが、

もっと汚染がひどい数日前にはテレビで流されていなかったような・・・。

おかげさまで、鼻毛の成長がすこぶる良く、

近頃、友人たちと久しぶりにあった開口一番

 『鼻毛が出てるよっ!』って、どんな挨拶や!!


鼻毛カッターを本気で購入しようかと考えています。


空気汚染がひどいと、

余計に気のせいか?暑く感じられる・・・


ニュースには

昨日は32.6℃ 空気汚染度PM10を更新中


と書いてありました。


そりゃ、暑いわ。

汚染度PM10か  夜10時みたいとか思ってたら、

な、何?それってすごい空気汚染?


やっぱり鼻毛が伸びるわけだ。


川の汚染


旅行社と旅行者の紹介する上海・中国

上海熱線新聞


写真は金山地区。


水は比較的きれいなところで、


川で洗濯する人もまだいるこの場所。


ある日突然、色が黒くかわり強烈なニオイを発する河になってしまったとのこと。


現在、汚染の原因を調査中のようだが、


空気、水、食品汚染に敏感なこの時期、


金山工業区や市政府に徹底的管理を訴えているようだ。





今はどうなっていることやら


旅行社と旅行者の紹介する上海・中国-TAKUO


宅男送 ってきいて、



オタクが届けられるのかと思った・・・・・


ら、


オタク用宅配便だった。



  そりゃそうだよね。     よかった、よかった。ホッとした。





コスプレして配達してくれるらしいけれど、



このサービスはじまって数十日。



かなりコストが高く、



利用者はわずかだとか。

上海金山の芋洗い


旅行社と旅行者の紹介する上海・中国

いやだ。


人だらけで砂浜が無い。

上海悪徳高官が作る富裕農民攻撃法

以下、気分が悪くなる方、気分を害される方、

読まないでください。


あと、不適切な単語を使っていたらすみません。


公民苦手だったので、適当に書いています。

内容は事実ですが。



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青浦、崇明。


この言葉を聞くと、田舎というイメージが強いが、


上海人たちがイメージすることとは、少し違う。



大農民、土地成金、別荘・・・・。

いずれにせよ、裕福な農家をイメージすることが多いようだ。


ここでは農民と非農民の戸籍が分かれている。

基本、土地は国のものだが、

一部の農民は私有地に近い所有を許されている。


そのため、マンション購入の高騰でドーナツ化現象が見られる上海では、

富裕層たちが上海郊外に目を向け、そこに大きな家をたてる。

ただし、非農民は土地は購入できないため、

膨大の料金を支払い土地を借り、家やマンションを建てる。


一方で、そこに代々農民として住んでいた彼らは、

都市に近いため、作った野菜も売れ行きが良い上、

土地を貸しているためそれなりにまとまった金額が入り、

大きな家に住み、何台もの車を所有している。

国内はもちろん、海外旅行も楽しむ。


非農民の高官たちを含む富裕層は、

それが、相当妬ましいようだ。

土地がない限り、その生活は手に入らない。


しかし、その状況を知らない一部の人は、

青浦や崇明の農民戸籍を、保険や年金の少ない貧しい人たちだと

公然と言い張る。

百度などでもよく討論されている。

つまり、農民戸籍を結婚などで捨て、非農民になる方が良い・・・

などと、あらゆるところでネットに書き込まれている。



では、上海郊外に農民戸籍を持つ当の本人たちは、

一体どうなのか。


彼らは、健康に良いものを自分の畑で育て自給自足し、

農業以外にも市内で普通に仕事をしている。

保険にも入っているし、それなりの余裕ある生活を送っている。

上海人のステータス、車、家、金は人並み以上にある。



そんな中、約一年ほど前だろうか、

上海では戸籍に関する政策が一部改正された。


農民同士で生まれる子どもの戸籍が、

非農民となるということである。


つまり、子どもたちには、土地を所有する権利が無いということだ。


地方の強欲高官たちが作る最近の政策。

それは、自分たちに都合の良いように作られている。

自分たちを豊かさで上回る同国民は、決して許さない。


上に政策あり、下に対策あり。

上海農民たちの対策はいかに?