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むろまちの ドラマ好き 感想ブログ

ドラマ、映画、舞台、お笑いライブの感想を中心に、ひとりごとをつぶやいてます。
視点はミーハーです(*^_^*)

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「感染遊戯」



毎回センスのいいタイトルで期待をさせてくれるこのドラマ


今回は「感染遊戯」

感染を遊戯するの?

遊戯が感染するの?


なんて思っていたら


最初に殺人のシーン


大雨の中

被害者が自分の家の前で

いきなりメッタ刺しにされていた・・・


遊戯が感染する方なのか?



そしてそのあとのシーン

菊田(西島秀俊)がバーで飲んでいるところに

ノリ(小出恵介)がやってくる


ノリは言い出しにくそうに菊田に相談事を話し始める

プライベートなことで

女のことでも金のことでもない相談


「菊田さん・・・ 強いっていうのはどういうことなんですかね・・・」

「なんだそりゃ」

「いや・・・」


事件発生で続きは後回しになったけど


いよいよ

ノリのトラウマ?

に、突入するのか?


今回はそういう話か?


うーーーんニコニコ

いいねえ音譜


だって、ずっと気になっていたもんパー





そしてノリは

みんなが不審がるくらいの

気合いの入りよう

鼻息の荒さ


こんな時に限って何かが起こるもの


自然と心配になりますよね・・・


「何があった。俺に相談ってなんだったんだよ」


「自分しかいないの。誰にも助けられない」


って

みんな勘がいい

ちゃんとわかってるグッド!


そのカンジがすごくイイグッド!


結局ノリはやらかしてしまったけど

トラウマはまだ乗り越えられてないけど


でも、イイ終わり方でしたね





で、タイトルの意味



感染を遊戯するの?

遊戯が感染するの?


その両方だったですね

輝(瑛太)は犯人じゃない

みんなを守るために独りで闘ってたんだ

輝と自分たちのために真犯人をみんなで突き詰めて

ラッキー探偵社と輝は無事


っていう

だいたいの人が予測できる結末は

予測通り(*^_^*)


予定調和の喜怒哀楽


その ある意味安心感の中で

ちりばめられている

ちっちゃいエピソードは

そこそこ面白くて


かなり気楽に楽しめましたニコニコ



基本1~2話完結の

単純で爽快なドラマ


それはそれで好きなんだけど

そればっかりじゃ

ちょっと飽きてきますよね


興味を引く謎がないとね(^_^)




社長(松嶋菜々子)の警察官だった父親の16年前の失踪事件

それを知っているらしい元警察官の筑紫(角野卓造)

今回それを知ってしまったらしい輝

そして、何を考えているかわからない

謎の行動と言動が多い輝

怪しい動きをする警察幹部らしき人


このあたりが

このドラマのシリーズ構成の

主軸&求心力

なのかなあ



期待しているので

最後まで楽しませてくださいねドキドキ



Q 子どもとのふれあいは意識していますか

A イイエ


Q 子育てをするうえで子どもに何を期待しますか

A なつくな


Q 子どもに接するときに心がけていることは何ですか

A ナメられない事


って汗

「子育て支援・児童虐待防止に関する意識調査」

にハンコ付きで答えちゃってるよ汗


『俺』(上川隆也)ってどんだけ屈折してんだあせる

もうちょっと、好感度が上がる書き方しようよ~。笑





今回はナオ(平山あや)のエピソードを軸に

家族の絆の話です


ナオちゃんは男専門の詐欺師だったんですね

で、被害者にバレて、そいつがヤバい奴で


宗野家に逃げ込んできたナオ



宗野家はくしくも双子ちゃんの誕生日間近

偶然誕生日を知ってしまった『俺』は

「面倒」と言いつつも

礼子先生(小西真奈美)に相談します


「なんですか 相談って」

「あ・・・ やっぱり・・・・ やった方がいいんすかね・・・ アレって・・」


・・・あせる

その顔。その声。笑

「やった方がいいんすかね」

が違う意味に聴こえるから。笑


「ほら、ケーキとか・・・ローソクとか・・・ だから・・・もうすぐでしょあいつらの誕生日・・・」

「こんなあなたでも成長するんですね~ なんか感動」

「居るだけじゃ意味がねえって言われたから」


うん。なんか感動(*^_^*)




逃げ込んできたナオは

理由も明かさず

勝手三昧爆弾


このナオちゃん

態度は悪いし

毒舌だし

「家族」に嫌悪感を持ってるし


どうやら、この子も

子ども時代に辛い目に遭ったみたいで

今は独りで生きている


そんなナオのことを

「ホントはいい奴なんだ

でもちょっとばかり屈折しててな」


と弁護する『俺』


「あなたかそういうって どんだけですか」


確かにニコニコ

「おまえもな」っていい返してあげたくなりますよね



考えてみたら

『俺』も礼子先生もナオも


「ホントはいい奴だけどちょっと屈折しているグループ」に属していますよね


同じような体験をしているのに双子が屈折していないのは

『俺』や礼子先生がそばにいるから



同じ痛みを知っているから支え合ってる



ナオも結局

双子に感情をぶつけて

双子の純粋さに救われた


そしてナオの気持ちを変えるくらい

『俺』と双子と礼子先生の絆は強くなってるんですね







それにしても

被害者の鮫山(岡田義徳)が

ナオと『俺』が夫婦だと勘違いして宗野家に乗り込んできて

そこに脇坂さん(渡辺いっけい)が

「奥さんに殺される~」と言って部下の桜庭と逃げ込んできて

その奥さん(須藤理彩)もやってきて

脇坂夫妻はナオを『俺』の愛人だと思っているし

鮫山を愛人の旦那だとさらに勘違いして

ダブル不倫の修羅場だ!とテンションアップ


パニック ON パニック

勘違い ON 勘違い


の くだりは

アンジャッシュのコントみたいで

楽しかった~

満点大笑い合格