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むろまちの ドラマ好き 感想ブログ

ドラマ、映画、舞台、お笑いライブの感想を中心に、ひとりごとをつぶやいてます。
視点はミーハーです(*^_^*)

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「消えた死体の謎!」




「ホントに死んでたんっすかねえ」

いつもの白石(田辺誠一)のオトボケ発言ニコニコ

かとスルーしてたら

意外と鋭かったんですね。笑



「トリックは 犯人からの メッセージなんや   今回は特に」

By 黒川鈴木(板尾創路)



確かに・・・


今回は特に、犯人からのメッセージ性の強い事件でしたよね


なんか、ほろ苦い殺人偽装





ひさしぶりにみたぼんちおさむさん


劇中でパロっていた

「A地点からB地点」の


「おさむちゃんでーす」

の人ですよね


なんか味のあるいい顔になられてるなあ~

今回の悲しい犯人役

似合ってるなあって感じました






ラストの

いつもの飲み屋での

赤木(田中圭)の

「実はご相談がありまして・・・・父親のことで」

「ん?」


なんか神妙な表情の赤木と黒川


何が始まるのかなあ~


次回予告は違う話がメインみたいで

何も情報が見てとれなかったしなあ~


楽しみに待ってようニコニコ

「このドラマは フィクションです!


もうお分かりですよね

『ティーンコート』という裁判制度は

まだ日本では採用されていません。」



毎回、冒頭に表示される注意書き

ちょっとずつ変化していくこの

気配り案内ニコニコ

が ちょっと、好きです音譜



今回は前回の後編

自転車事故が

過失ではなくて故意だとわかり

でも、それを操っている別の犯人の存在を

若王子(剛力彩芽)が指摘した続きから



若王子は弁護人の近衛(西井幸人)が怪しいと確信しているようで

何かと意味深で挑発的な言動を近衛くんに投げつける


この雰囲気


古畑任三郎が犯人と対峙しているときと

ちょっと似た香りがして

おもしろいですね音譜



そういえば、

高田(瀬戸康史)も

いつのまにか再捜査に積極的になってきてますね。

今までは若王子に付いて回って振り回されているだけの印象だったけど

今回は

捜査員みたいなセリフが多くなってきてる




「なんか今回の事件は見逃しちゃいけない気がするんです。

悪い奴らが裁かれずにいるなんて、許しちゃいけない」


「なに?そんな熱くなっちゃって・・・

お前さあ・・・ 嫌々ここ来たんじゃなかったの」




これって、若王子を認めたのと

検事の仕事に意欲が出てきたからと

自分自身が冤罪を受けているから  

だよね


ヨシヨシ音譜




若王子と近衛の

ティーンコートでの対決シーンは

剛力彩芽ちゃんのキャラクターと

西井幸人くんの演技力が光ってて

良かったですね(*^_^*)


で、若王子の姿をみて

気持ちが変わった長谷川(キンコメ今野さん)の

表情も良かったし(*^_^*)


みんな、楽しみな役者さんばかりです

人が成長するには

父親的役割の厳格さと

母親的役割の優しさが

必要

だとして


この物語が

主人公英介(向井理)の

成長ものだとしてら


麻生さん(稲垣吾郎ちゃん)は

まさしく、父親的役割を担ってますよね


多分麻生さん自身は

そんなつもりは全くないと思うけど・・・


対決が終わって

「名前を名乗るに全くふさわしくない!」と言い切って

店を出てきた麻生さんが

膝から崩れてしまったのは

英介の料理のモンスターぶりとか

親父(大杉漣)が放った言葉に

ショックをうけたからだろうしね



今回の対決で

英介がやっと

麻生と競い合えるレベルに

なった と いうか なりそう な カンジがしました

勝負はこれからですね(^_^)




で、

父親的役割が麻生さんなら

母親的役割は・・・


まあ、やっぱり、千絵ちゃん(瀧本美織)ですかねえ~


どんな英介でも認めてあげられる存在


そこが

まりあ(国仲涼子)と違うところ


でも

まりあもちゃんと英介のことが好きで必要としていて

それが英介にも伝わっている


これから、三人の恋の行方

ホントに気になりますね



千絵ちゃんは

「友達」に昇格してしまった。。。


「嬉しいけど切ないよ~」

って


本当にそんな感じです



ここからどう展開していくんでしょう