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むろまちの ドラマ好き 感想ブログ

ドラマ、映画、舞台、お笑いライブの感想を中心に、ひとりごとをつぶやいてます。
視点はミーハーです(*^_^*)

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弓成(本木雅弘)の不当逮捕に怒りを持ち

民衆を巻き込んで

佐橋政権へ闘いを挑んできた新聞各社


「正義は勝つべき」


誰もがそういう志だったはず



でも

起訴状に

「密かに情を通じ」

という

下品な一言が加えられて


「密約問題」から

「男女問題」へと


あっという間にすり替えられ


世論も

ヒーローのスキャンダル問題として大きく煽り


弓成も毎朝新聞社も

由里子(松たか子)も

混乱し一気に追い詰められていく



世間の抗議の対応に追われる同僚に

怒りと蔑みの感情をぶつけられ

会社に迷惑をかけ

自身も処分され

妻に責められ


「ここは耐え忍ぶことだ」と言われても

気持ちの整理も

状況の整理もつかない弓成


同僚の怒りは

説明責任を果たして

謝罪したことで

和らいだけど


由里子へは

説明するどころが

逆ギレしてしまう状態


観ていて息苦しくなってきます


弓成と由里子がケンカしているときに

「ケンカしないで、離婚するなんて絶対ヤダ!」

と泣きついてきた息子たちのシーンは

辛くて、泣いてしまいました




そんな中で

「権力の横暴は許せません」と語る

大野木弁護士(柳葉敏郎)が

弁護を引き受けてくれたことは

強い味方を得た気分で


「たった一人で国家の欺瞞を暴こうとした新聞記者が

今度は、法廷で権力と闘おうとしてる

これを正義と言わずしてどうしますか」


力強く静かにそう語る姿に

すっごく力が湧いてきました


弓成と大野木が

富士山の見える高台で

話し合うシーンは

「ようやく視界が開けた気がします」と言った弓成に

そうだよね!私もそうだよ!って思っちゃいました



弓成が正義を語ってもどこか危なげで不安を感じてしまうのに

大野木さんだと安心感に変わるのは

やはり人格の違いなのかな

弓成はやっぱり

人としてバランスが悪い汗



由里子は実父から

暖かい言葉をかけられて

頑張りを認めてもらえたことで

力が湧いてきたみたいグッド!



これで二人とも心が整った



「きみの言う通りだ。ちゃんと向き合って乗り越えなきゃ何も始まらない」

「私も頑張ってみます。世間からなにを言われようとも、あなたを支えます」

「ありがとう」


腹が決まった二人の姿に

とりあえずホッとしましたニコニコ



大野木弁護士の対決の相手となる

坂元弁護士(吹越満)は十時警察庁長官(伊武雅刀)と

繋がっていたんですねダウン


「弓成記者との闘いに勝つためには

あなたに女優になってもらう必要があります」

って、あくどいわあ~プンプン

大野木さんとは対照的ですね


そうなると

昭子(真木よう子)の夫(原田泰造)も

坂元弁護士たちに

上手く利用されているだけで

全く大事にされていない感じがしますね


粘着質で嫉妬深く

嫌なキャラクターだけど

憐みを感じます


それにしても原田泰造さん演技上手いですよねニコニコ







従兄弟の鯉沼玲(長谷川博己)は

由里子が好きだったのかなあ

だとしたら、由里子を戸惑わせる存在になりそうで

気になりますね



佐橋総理(北大路欣也)の引退で

新総理になった田淵総理

そのお膳立てに一役買った山部(大森南朋)


これから弓成が国家と闘う中で

山部がどんな立ち居振舞いをするのか

少し気にかかります




次週はいよいよ裁判が始まります

弓成側は国家権力に怒りを持ち闘う新聞記者(正義)

昭子側はその国家権力


弓成は昭子を守るため

昭子の虚偽の証言を責めることはして欲しくないと

弁護団に頼んでいる


でも、起訴状に「密かに情を通じ」と記載されている限り

避けては通れないし

坂元もそれを突いてくるに違いない


こんな状況でどう闘うんだろう


「昭子は守りたい」という気持ちが

弓成のアキレス腱となるのか

昭子の気持ちを変える切り札となるのか・・・




ああ、だめだ・・・

また妄想が暴走しそうだ爆弾


おとなしく来週を待とう。笑


今回のかーちゃん(鈴木京香)の心配事は

「朱に染まれば赤くなる」


不良高校に転校してしまった

真っ白いピュアな息子が

朱どころか黒く染まってしまうんじゃないかと

いつものように妄想して

いつも以上に

「やりすぎかーちゃん」


毎回

このパターンで笑わせてくれるんだけど


でも、前回の「開運」あたりから

「やりすぎ」が

若干、笑えない・・・・くらいにエスカレートして

ちょっと痛い・・・あせる


今回も

大地(山田涼介)の友達を全員

自宅に呼び出して、面通し。笑

その上で、

「あなたの交友関係だけど、とても母親として認められるものじゃなかったわ。

金輪際、あの子たちと付き合うのはやめて」


って、やりすぎすぎるだろうプンプン


たしかに友達は

小林君以外は

これまで倒してきた連中の

鰐 と ハブ と 象クラッカー

だから、

見た目は充分に 悪そうあせる

心配するのは無理もないけど・・・汗


「色眼鏡で見ないでくれよ」って大地が反論しても


「言うこときかないなら、今年のバレンタイン

私からのチョコはなしよ」


ってあせる



それで、へたり込むくらいショックを受けて

チョコを貰う為にかーちゃんの言うことをきく

息子も息子だけどドンッ


息子の言うことに聞く耳持たないし

息子の弱みにつけこんで

力技で言うこときかすなんて・・・汗


今後これ以上エスカレートしたら

痛々しくて

観てられなくなりそうだよ~


やめてくれ~


コメディの域を守ってくれ~!!!!!!!!



でも、今回のかーちゃんは

「『息子に家を買ってもらう』という欲望を隠して騙して

いい母親を演じている自分の腹黒さが

息子に影響してしまうんじゃないか」

っていう心配も混在していたみたいで


この正常さで若干中和された感はありました音譜



で、今回の対戦相手は

豹さん。


いつものように

最後にはお友達にニコニコ



かーちゃんを巡る恋模様は

いままでのんびりしてたけど


美術の先生(金子ノブアキ)が

動き出して

一歩リードしましたね~



三船先輩(藤ヶ谷太輔)は憧れの気持ちが膨らんではきてるけど、動けないでいるように見えるし

体育教師(ケンドーコバヤシ)は独りで盛り上がっているだけだし

隣のおじさん(沢村一樹)は仲のいいお隣さんだし



で、この美術の先生に刺激されて

三船先輩とか体育教師も

動き出すのかなあ~


そうなるとちょっと面白いですよね。




あっ

来週の対戦相手は

林遣都くん?

イイじゃな~い音譜

鉄平(松岡昌宏)の頑張りもむなしく汗

今のところ「テッペイを啓発して捜査一課の刑事になろう計画」は

一向に成果が見えませんにひひ


他の13歳の未来は変えられているんだから

「結局過去は変えられない運命なのよ」的なドラマじゃないと思うんだけど。

こうなると、意図的に誰かが邪魔しているとしか思えないですわね。笑


っていうか、

未来が変わった13歳は、職業観が育って、自分自身が成長したことで結果が変わったわけだから

そういう意味で鉄平はまだ成長してないってことなのかなあ


いや、成長してないってことはないな

だって、毎回職業観を13歳に悟らせているしね。


ってことは、鉄平が、今の仕事にやりがいを見つけることが

タイムスリップさせている人の目的になるのかしら・・・



そうなると

タイムスリップさせているのは誰?ってことになるんだけど・・・



うーーーん。

第一話のハローワークの職員さんか

もしかしたら49歳の高野(古田新太)!?

もしくはまだ登場してない人?


まあ、誰でもいいけど、

横山高野と古田高野の

明かされていない物語は

気になるところですね~


横山高野に与えた影響が

古田高野に出ていたり出ていなかったり

あるいは出ていない振りをしていたりするのか?


ムムムッ(華丸さん風に)



そういえば、横山高野が翔子(桐谷美鈴)にキスドキドキ

しましたねえ~


この三人に恋愛相関図があるとすれば

横山高野→翔子→鉄平

っぽいですよね音譜




ムムムッ。笑






今回の職業ガイドは

ミュージシャンと

音楽業界


自分が好きなことと自分の才能や個性を

理解したうえでの

職業のマッチング




いろいろ事情があるんだろうけど

本当はこのドラマ

13歳が無理なく観れる時間帯に放送できたら

もっと良かったですよね