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むろまちの ドラマ好き 感想ブログ

ドラマ、映画、舞台、お笑いライブの感想を中心に、ひとりごとをつぶやいてます。
視点はミーハーです(*^_^*)

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5年前、渥見(田中哲司)と沢(北村一輝)は

同じ斑の刑事だったんですね。


今は、「~なのねえ」って

変わった口調の渥見も当時は普通にカッコいい刑事で


逆に、今は、イケメンの沢は

かなり変なキャラだったんだ~。

あの髪型は、かなり滑稽です汗


んで、5年前の犬飼さん(中村靖日)

まだ、前髪が豊富汗で、

ちょっと、カワイイ。笑

でも、言葉が荒いのも、沖縄好きも

昔から変わらないのね音譜


そして、

渥見さんのあの口調も

訳があったんですね。


よく良くこのドラマを見ていると

キャラクターが、結構丁寧に描かれていたんだなあと

気づかされます。



チョコザイ(中居正広)も

純粋無垢なのではなくて、


いろんなものを抱えているし

いろんなことを感じて、考えているし

冷静にいろんなものを観察して判断している感じがするし。


「蛯名(栗山千明)はちがいます」って

言ったチョコザイくん


他人には興味を示さないのかと思っていたけど

違うんですね。


信頼できる人とそうでない人を

見分けているのかな。

そんな気がしました。


だとしたら、

ラリー(村上弘明)の事は

信頼しているのかも。


少なくとも

ラリーが嫌いだったり、

ラリーが自分に危険を及ぼすから

失踪したわけじゃないみたいですよね。


じゃなきゃ、

ラリーと会ったりしないだろうし。


ラリーがアタルの手を洗ってあげているシーンが

なんだか、二人の関係性を表しているようで

ラリーいい人派の私としては

ちょっとだけ、ホッとしました。





今回の事件、

真相は、

パワハラを原因とした

自殺と

誤認逮捕と

失踪と

自殺ほう助

だったんですね。


「地獄の日々だった」


本当にそうだったんだろうなあって思いました。

根深い話でした。



そんな話を

じかに聞いてしまった


犯人の元部下の沢さんもそうですが、


チョコザイくんが

辛そうにしている姿が

痛々しかったです。



寝たふりしているチョコザイくん

これも、舞子(栗山千明)に心配掛けないようにとの

思いやりなのかもしれないですね。


今回、最初にクレジットが流れて

主題歌も流れて


あああ、

先週予告で見た、

「可南子、離婚しよう」

のシーンが

ラストシーンで、今日は終わるんだなあ~

と、予測した途端に


今日は、切なくて終わるんだ~

って、寂しくなっちゃいました。


主題歌のタイトル

「ただいま」

最後の歌詞

「ただいまと伝えたくて」


なんか、それだけが、安心材料のような気がしちゃいます。



波留(竹野内豊)は

可南子(和久井映見)に優しすぎて

自分の気持ちをぶつけないし、

誰にも言わないから、


先週の元彼の事みたいに

波留にとっては

辛いことが


ボディブローのように

徐々に効いてきていて


弱りかけているときの

可南子のお母さんの

「波留さんもあんまり縛られないでね。

可南子のことを大事に思ってくれているのはありがたいけど

でも、この先ずっとこのままだったら?

波留さん自身の未来のことも考えて欲しい

親バカとしてはね」

という、優しい言葉は

かえってちょっと、辛いなあ~って思いました。


諦めたくなくて頑張ってきて

でも、それも疲れてきていて


諦めたくないのに

頑張る自信が無くなってきて

そんなときに


「頑張らなくてもいいよ。諦めてもいいよ」

って言われたら、


突っ張ってた糸が一気に緩みそうだよね。

気力が萎えそう。


こんな時は、

「ガンバレ!」と励ましてもらった方が

元気が出るような気がするんだけどなあ~。


その役割、波留のお父さん(小野寺昭)が

やってくれないかなあ~


あっ、予告でそれっぽいこと言ってるなあ~(*^。^*)

ヨシヨシ。





波留は可南子に

「離婚しよう」って言ったけど、

これって、どんな気持ちで言ったんだろう。


自分が縛りつけているような気がしてて

可南子を楽にさせてあげたかったのかなあ



可南子は、

気づかないうちに波留を愛し始めているように見えるんだけど

でも、まだ、自覚も、自信もないだろうし。

それよりも、自分が、波留を待たせて困らせているって

追い目のような気持ちがあるから


波留から

「離婚しよう」って言われたら

自分の意思とは関係なく

受け入れようとするだろうなあ・・・。



でも、

二人には

そういう、相手に対する

遠慮に近い思いやりよりも

「好きだ、一緒にいたい」という

気持ちが、勝って欲しいんだけどなあ~。





そういえば、

裕樹(山本裕典)と桂ちゃん(倉科カナ)が

ある意味、

出会っちゃいましたね。


裕樹は、桂ちゃんが波留のことを好きだと悟って

「協力してやろうか」

みたいなことを言っていたし


桂ちゃんも裕樹に

「お姉ちゃんが大好きなんだ~」

ってからかっていたけど


この二人、

なんだか、相性良さそうですよね。

ムムムッメガネキラキラ

そういう話に発展する可能性もあるのか???


「医者としてでなく人として僕は・・・」



沢村先生(水川あさみ)の祐太(草彅剛)への恋心は

祐太とすず(ミムラ)の仲を脅かすものではないのは

祐太を見ていれば充分にわかることなので

そういう意味では心配はなかったけど


沢村先生が

素敵な女性なだけに

その恋心が切なかったですね。


鈍感な祐太には

気持ちにも気付いてもらえず

告白することもできずに


沢村先生のこの恋心は

このまま、泡のように消えて行くだけなのかなあ~


まあ、そうなんだろうなあ~。



好きな人が

机も隣で

家も真向かいで

好きな人には婚約者がいて


きっと、沢村先生はこれからも

祐太とすずの事を

助けて行く存在なんだろうし


辛いよなあ~。







それはそれとして


ラストの祐太のプロポーズシーンは

感動しちゃいました。


その前の

すずに別れを告げられたシーンの時は

去っていくすずの後ろ姿を見つめることしかできなかった祐太に


ここで終わらせていいの!?

なんか声かけなくていいの?

ガンバレ!!

諦めるな!!


って思って、

その後も祐太がなかなか元気にならないので

心配してました。


でも、やっぱり祐太でした(*^。^*)

ちゃんと考えて

ちゃんと成長する。




佐伯教授(松平健)からの圧力のことも含めて


悩んだ後の祐太は

さらに強くなって成長していっている感じがしますよね。



それが観ていて気持ちがいいんですよね~音譜




今回の林田くん(阿部力)のエピソードも

よかったですよね。

「越えられない線」


これって、

健常者と障がい者だけじゃなくて

いろんなことに当てはまる気がしました。


相手が引いた線は消せなくても

自分の線は消せる。こころが自由であれば。


相手に支配される必要も

相手に制限される必要もない。


自分らしく生きるって

そういうことですものね(^_^)




次回は

佐伯教授の恩師が入院してきますね。

モンスターペイシェントらしいけど。


これって、

祐太にとっては

チャンスなのかなあ~


きっと、祐太たちの関わりで

事態が好転するんだろうけど


それを佐伯教授が

どう受け止めるかは

佐伯教授次第だよねえ~



まあ、でも、

「線を引くのも消すのも自分次第」

だもんね。


きっと大丈夫グッド!