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むろまちの ドラマ好き 感想ブログ

ドラマ、映画、舞台、お笑いライブの感想を中心に、ひとりごとをつぶやいてます。
視点はミーハーです(*^_^*)

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離婚調停と離婚裁判。


相手方弁護士が元妻・圭子(鈴木京香)



調停と裁判で繰り広げられる

夫婦の愛憎話も


古美門(堺雅人)と圭子さんの

闘いぶりも


なんだか奥が深かったですね~。



どっちも、憎み合っているようで

罵り合ったりしてるけど


どっちがより

愛情が深いのかわからないくらい

情が深いって印象でした。

半分この金メダル。

素敵なエピソードでしたよね。




結局、古美門を倒せるのは

三木(生瀬勝久)先生です。


って、秘書の沢地くん(小池栄子)が

言ってたけど、


黛(新垣結衣)なのかもね~

オープニングでもとび蹴りしているし。笑




で、期待通り、

古美門と圭子の

バトルは

迫力あったなあ~

面白かった!!!







来週は

犬神家のオマージュですね。


またまた、楽しませていただけそうです。

「密室劇場」



現場が劇場で、

主人公たちが観劇しているときに偶然殺人が起きて

劇中劇の殺人シーンと

実際の殺人シーンのクライマックスが同時に描かれていて

犯人が誰なのか、視聴者にもおおよそ見当がついていて

そこから、主人公と犯人との対峙がある


このカンジ。



三谷幸喜さんの古畑任三郎の

演出を彷彿とさせる。




それに、

犯人役が、V6の坂本昌行さんで

V6と嵐のリーダー対決

みたいな。



その上、

茂木先生がよく番組で見せてくれている

アハ体験が

オープニングと劇中劇に仕込まれていたなんて。


オープニングナレーションで

「あなたが今見ているものは果たして事実でしょうか

大事なことを見落としてはいませんか

注意してご覧ください」

って榎本(大野智)が言ったとき

なんか意味深だなあ~と感じたんだけど。

そういう意味だったのね。



ほんと、

視聴者を喜ばせてくれるドラマです(*^_^*)




芹沢さん(佐藤浩市)をどう説得すれば動くのか

その手腕が磨かれてきた青砥ちゃん(戸田恵理香)との

二人のやり取りも

面白くなってきました~



今回の密室事件に

仕事上の立場に縛られて

関わることを渋る芹沢さんを

脅迫(笑)するシーンなんか、

「いいコンビじゃん!」

ってカンジでした。


芹沢さんからも「腕、上げてきたじゃない」って

言われて音譜

「芹沢さんにいつも鍛えていただいておりますので」

って音譜


ほんと、初回に

大金庫の扉を閉めるボタンを

うっかり押してしまった青砥ちゃんが

懐かしいわ。笑


無邪気で天然なところは変わらないけど

いろいろ鋭くなったわ~

それに、若干Sっ気が強くなったわ~ニコニコ




そして、

嫌々参加している態度を取りながらも

トリック解明をしようとする芹沢さん。

何気に的を射ている。


美味しい役だねえ~音譜




榎本くんも相変わらずです


青砥ちゃんに

「鬼塚さん(坂本昌行)が犯人かどうかさりげなく探ってみてください。さりげな~くですよ」

と言われたのに、

私の、おそらくみんなの、期待通り、

第一声が

「あなたは犯人ですか」

のド直球。笑


で、坂本君

僕が犯人です。

って顔してしまって。

そのあと、不用意にウソまで付いてしまって。


この時の榎本くんの無表情が

あなたが犯人なんですね、と

見透かしているようで

ステキで。


この、回りくどくなく、最短距離で、

答えに近付いていく感じが

爽快です。

ラリーさん(村上弘明)が


自分を嗅ぎまわる奴を拉致したり

FBIの誰かとアタル(=チョコザイ@中居正広)の事を話したりしていましたが

一体何をしようとしているんでしょうね。


「サヴァン・プログラム・ブランチ」って

何なんだろう。


ラリー井上は、これを成功させることで

アタルを守ろうとしているのか、

自分の利益にしようとしているのか・・・。



まあ、どっちにしても、

FBIは情報収集とか犯罪を捜査する機関だし

チョコザイくんも、FBIで、犯罪捜査のための訓練を受けていたんだろうことは間違いないし

もしかしたらそれを、国家事業として、実用化することで、

チョコザイくんのような障碍を持っている人たちが

社会の中で生きていけるように

という、ラリーの願いなのかも・・・。


となると、ラリーとチョコザイくんのお父さん(市村正親)は

親密な関係なのかもね。

親友とか、仲間とか、縁深き人とかね。


と、

ラリーさんいいひと説を

願っているんだけど、私。


どうかなあ~



当面は、「サヴァン・プログラム・ブランチ」を解散させないために

チョコザイくんが解決に関わった事件のサンプルが

もっとたくさん必要みたいだから



この願いが

叶うかどうかがわかるのは

まだまだ先ですね。






今回の事件は

絶対音感で攻めてきていたので

その絶対音感と、殺人事件が

どう絡んでくるんだろうって思っていたけど


犯人は、意外な人物で

絶対音感とも、騒音とも、関係ありませんでした。



今回、絶対音感を持つがゆえに

頭痛がしたり、吐き気がしたり

働ける場所も限られていたりと

苦しんで生きてきた人物を描写したのは


同じ障碍者としての生き辛さを持つ

チョコザイくんの事を


「特殊能力を持った、超人」としてではなく

ひとりの苦しんでいる人として観る視点を

ドラマのメッセージとして

持たせようとしたのかもしれないですね。