ラリーさん(村上弘明)が
自分を嗅ぎまわる奴を拉致したり
FBIの誰かとアタル(=チョコザイ@中居正広)の事を話したりしていましたが
一体何をしようとしているんでしょうね。
「サヴァン・プログラム・ブランチ」って
何なんだろう。
ラリー井上は、これを成功させることで
アタルを守ろうとしているのか、
自分の利益にしようとしているのか・・・。
まあ、どっちにしても、
FBIは情報収集とか犯罪を捜査する機関だし
チョコザイくんも、FBIで、犯罪捜査のための訓練を受けていたんだろうことは間違いないし
もしかしたらそれを、国家事業として、実用化することで、
チョコザイくんのような障碍を持っている人たちが
社会の中で生きていけるように
という、ラリーの願いなのかも・・・。
となると、ラリーとチョコザイくんのお父さん(市村正親)は
親密な関係なのかもね。
親友とか、仲間とか、縁深き人とかね。
と、
ラリーさんいいひと説を
願っているんだけど、私。
どうかなあ~
当面は、「サヴァン・プログラム・ブランチ」を解散させないために
チョコザイくんが解決に関わった事件のサンプルが
もっとたくさん必要みたいだから
この願いが
叶うかどうかがわかるのは
まだまだ先ですね。
今回の事件は
絶対音感で攻めてきていたので
その絶対音感と、殺人事件が
どう絡んでくるんだろうって思っていたけど
犯人は、意外な人物で
絶対音感とも、騒音とも、関係ありませんでした。
今回、絶対音感を持つがゆえに
頭痛がしたり、吐き気がしたり
働ける場所も限られていたりと
苦しんで生きてきた人物を描写したのは
同じ障碍者としての生き辛さを持つ
チョコザイくんの事を
「特殊能力を持った、超人」としてではなく
ひとりの苦しんでいる人として観る視点を
ドラマのメッセージとして
持たせようとしたのかもしれないですね。