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むろまちの ドラマ好き 感想ブログ

ドラマ、映画、舞台、お笑いライブの感想を中心に、ひとりごとをつぶやいてます。
視点はミーハーです(*^_^*)

※更新したら、ツイートしてます↓
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しょっぱなのBGM。笑

これって、「太陽にほえろ!」だっけ?

いいねええ~

ちょっと、テンション上がりましたアップ


「で、高田君(瀬戸康史)はどうなの」

「えっ」

「あなた、あと一週間でここ卒業でしょ」

「はい」

「もう、大切なことは伝えたの?」

「お・・・な、なんのはなしですか・・・」

「ごまかすのは禁止よ、ここは、ティーンコートなんだから

法廷では真実しか述べてはならない

あなた、あの子(若王子@剛力彩芽)のこと・・・」


おおっ目


ラブなのか!!!?

いよいよ、ラブドキドキの話なのか!!!?

きゃあ~~またまたテンションあがる~アップ



そして今回も、

映像に遊び心いっぱいです(*^_^*)


①被害者の勤務先

アネハ運送の標語


アかるい えがお

ネんがら ねんじゅう

ハゲ ではない


アかるく たのしく

ネむくてもがんばる

ハゲ ではない


を背に、カツラの位置を気にする社長さん


②ゲームセンターでは高田の襟に

バックショットのときだけ、ピンクのヒヨコが挟まっていたり


③路上の色紙売りの書いた色紙に

「瀬戸康史」と「剛力彩芽」の文字が入った詩があったり


「むろまち、気づいちゃいましたニコニコチョキ

あ・・・すんません、調子に乗りましたDASH!にひひ



なんて愉しんでいるうちに

あっという間に、ラストシーン。


あれっ!?

ラブは、おあずけですか・・・


お腹を押さえながら倒れてしまった

若王子。

どうしたんだろう。


で、このドラマも

来週最終回。

麻生(稲垣吾郎)のプロポーズ。


もしも私だったらどうするかなあ~

私だったら、断りそうだなあ~

麻生の恩を買って、縛られるのが嫌だから

別の道を選択しそう・・・


でも、私が賢太(塚本高史)と剛(川畑要)の立場だったら

やっぱり、二人のように

英介(向井理)に、大きくなって欲しいって願うかも。



まあ、それはどうでもいいとして、


いろいろ悩んだ末、

また、そうせざるを得ない状況になってしまったことも重なって

麻生のプロポーズを受けることにした英介


ってことは、

もう、「ハラペコキッチン」みたいな、

気軽に入れて、安くて、美味しい、フレンチの店は出せなくなるってことなのかなあ~


いくら、「ル・プティシュ」の名前を返してもらえたとしても

麻生コーポレーションの傘下にいるってことは

麻生さんの気持ち次第ってことだよねえ・・・


どうなるんだろう。





それから、

途中からいなくなった

オヤジさん(大杉漣)


いつも奇想天外で、自由人で、お茶目で

でも、ちゃんと英介の父親な

オヤジさん。


何をしでかす気なのかなあ

ちょっと、かなり、楽しみ(*^_^*)

「ソウルケイジ」 中編


サブタイトルに、もうひとつタイトルが付いてました

「檻に閉じ込められた親子~ソウルケイジ」


本当に、洗練されたタイトルですよね


ソウルは魂

ケイジはケージ(容れ物、檻)と

刑事の二つの

ダブル・ミーニング

なのかな。


捜査のシーンの間に挟み込まれている

高岡(石黒賢)と耕介(濱田岳)の血縁のない親子のシーン

しかも、高岡は耕介の父親の殺人犯かもしれない


そのあたりの真相は後編で明らかになるんだろうけど


「檻に閉じ込められた親子」って

高岡と耕介のことですよね、多分。


高岡を縛りつける檻はどんなもので

耕介が抱えてしまった檻がどんなものなのかが

この物語のテーマにもなっているような気もします。



それと、日下(遠藤憲一)の父親としての顔も

この物語にどう符合していくのか


あっ、それから、姫(竹内結子)もそうですよね

石倉さん(宇梶剛士)が言っていた

「笑顔、じゃないですか。ただただ心にしみて、愛おしくて仕方が無い」

という言葉をかみしめていた姫


母親(手塚理美)の病室で

『娘が自分を殺す夢を見た、そうよね、あの時私が・・・』と

娘が例の事件の被害者になったのは自分のせいだと苦しむ姿に

思わずその場を立ち去り

「どうやって笑えっていうのよ・・・」って打ち震えながら

苦しそうにしていた


これって、

姫も、母親も

ソウルケージに縛られている感じがしますよね




事件の真相と

サブタイトルの着地点


来週最終回

とても気になります。

たのしみです。