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むろまちの ドラマ好き 感想ブログ

ドラマ、映画、舞台、お笑いライブの感想を中心に、ひとりごとをつぶやいてます。
視点はミーハーです(*^_^*)

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急にドラマが

ピリリッと

緊張感が漂ってきて

面白くなってきましたね~。



瞳子さん(松嶋菜々子)のお父さんの事件

今見えている部分は

「氷山の一角」感を

かなり感じるような

伏線の見せ方なだけに


来週に

期待しちゃいますねえ~


頼みますよお音譜



輝(瑛太)もやっと戻ってくるみたいだし(*^_^*)

「ラッキーセブン」

揃いますねクラッカー


事件の全貌が明らかにされて

みんなの活躍で結構大きなことをしちゃって

最後には

いつもの、コメディな日常にもどっていく

そんなハッピーエンドを

所望いたします目







今週、

駿太郎(松本潤)くんの

アクションがたくさん見れて

かなり幸せ気分です!


やっぱり、スピード感のある華麗なアクションには

おおおおお!!!!!目

ってみてて興奮するし

楽しくなっちゃいますよ!!


来週の

輝とのコンビ復活!!

二人のアクション!!


いいもの見せてくださ~いニコニコ

ハッピーにしてくださ~いニコニコ

いよいよ

リアルパパ登場の回だ!!!


って思ってみてたけど、

それは来週最終回の話でした!!


今回のリアルパパは

まだ、ニアミス状態。


その影がチラホラ

いよいよその時が近付いているんだ!という

前奏のような登場シーンばかりでしたね。



そのラストに向けた今回のお話は


なんだかもう汗

泣きっぱなしでした汗



礼子先生(小西真奈美)に息子の航太くんから手紙と写真が届いたシーンで泣き汗


強盗パパ(柏原収史)と娘の再会シーンでボロ泣き汗汗


泣きすぎて、ほっぺたがかゆいですあせる



そして、なんだか、切なかったなあ~。

強盗パパと娘のエピソード。


遊ぶ金欲しさに強盗を犯し

妻と娘を捨て


逃げ回っているうちに

妻は苦労の末に病死してしまった


そんなことになっているとは知らず

いなくなった妻と娘を探し回って

また、昔のように家族で暮らしたいと願い

そのために、盗んだダイヤを売ったお金で生活して

時効まで逃げ回って、娘を幸せにしたいという

何ともふざけた人間


娘は施設で暮らしていたが

優しい里親に引き取られて

幸せに暮らしている。


そんなふざけた父親でも

娘にとってはただ一人の父親


一度は無視をした娘だったけど

結局は

「会いたかった」と泣いて、

「おとうさーん」と抱きついて・・・



その姿を見いる『俺』(上川隆也)の表情が

なんだか切なかったです。



双子の父親

リアルパパ(東根作寿英)も

犯罪者かもしれない

どんな気持ちで双子を置いて行ったのかはまだ分からないけど

それでも、一度捨てたことは事実


そんなパパでも

パパはパパ。

ステップファザーの『俺』がどれだけ願っても

リアルパパには勝てないのかもしれない


そんな寂しさが

切なかったです。



来週最終回

『俺』が最後に

どんな父親になっているのか


その姿

見守りたいですね

見終わって、初めに思ったことは


良かった~ニコニコ

という、安心感でした。


弓成(本木雅弘)が沖縄の岬で投身したときに

それを偶然見ていた人がいた!

ラフな服を着た島民らしき人の後ろ姿。


ああ、この人に助けられるんだ!




もちろん、弓成のモデルになった人が

現在もお元気でいらっしゃることは知っていたので


投身の結果、命が助かっていることはわかっていたけど、


投身のシーンでドラマが終わるのではなくて


次回予告で見せてくれた


「栄光と挫折そして再生の物語」という文字



ちゃんと、再生まで描いてくれるんだ

と思うと、救われた気分になって


よかった~って思いました。



予告動画に映る

島民らしき、美波さんの表情とか

沖縄の新聞記者らしき津田寛治さんの表情を見ただけで

思わず泣いてしまったほどです汗


しかも2時間スペシャル!!


2時間かけて、

弓成の再生の姿を見せてもらえるんだと思うと

今から待ち遠しいです。





第9話は、前回の怒涛の山場を越えて、

それぞれが振りかざしていた鉾を

どんな方法で収めたのか

収めざるを得なかったのか

どんな最後のあがきをしたのかを

静かに、淡々と見せられた感じがしました。



山場の後の終息感というか、

やれるだけやった後に訪れる

静かな諦め感というか


ああ、こんな感じで

長い戦いが終わっていくんだな。

って、思いました。


第8話ほど

また、予測していたほど

見ていて苦しくはなかったです。



ただ、

昭子(真木よう子)と由里子(松たか子)が話すシーンは

まだ少し重苦しかったです。


昭子は最後まで変わることが出来なかった。

由里子は弓成に愛を与える人。

そういう人柄

昭子は愛を乞うひと

由里子の弓成に対する思いを聞いた昭子は

「証言は覆さない」と決意した。

それは、由里子に人として負けていることや

弓成を奪うことが出来なかったことを享受できない昭子の感情が

嫉妬と言う形でしか消化出来なかったからじゃないかと思いました。

とても、寂しいです。



この二人の結末も

どうなったのか

見届けなければいけませんね。