ドラマ感想:ストロベリーナイト(10) | むろまちの ドラマ好き 感想ブログ

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「ソウルケイジ」 中編


サブタイトルに、もうひとつタイトルが付いてました

「檻に閉じ込められた親子~ソウルケイジ」


本当に、洗練されたタイトルですよね


ソウルは魂

ケイジはケージ(容れ物、檻)と

刑事の二つの

ダブル・ミーニング

なのかな。


捜査のシーンの間に挟み込まれている

高岡(石黒賢)と耕介(濱田岳)の血縁のない親子のシーン

しかも、高岡は耕介の父親の殺人犯かもしれない


そのあたりの真相は後編で明らかになるんだろうけど


「檻に閉じ込められた親子」って

高岡と耕介のことですよね、多分。


高岡を縛りつける檻はどんなもので

耕介が抱えてしまった檻がどんなものなのかが

この物語のテーマにもなっているような気もします。



それと、日下(遠藤憲一)の父親としての顔も

この物語にどう符合していくのか


あっ、それから、姫(竹内結子)もそうですよね

石倉さん(宇梶剛士)が言っていた

「笑顔、じゃないですか。ただただ心にしみて、愛おしくて仕方が無い」

という言葉をかみしめていた姫


母親(手塚理美)の病室で

『娘が自分を殺す夢を見た、そうよね、あの時私が・・・』と

娘が例の事件の被害者になったのは自分のせいだと苦しむ姿に

思わずその場を立ち去り

「どうやって笑えっていうのよ・・・」って打ち震えながら

苦しそうにしていた


これって、

姫も、母親も

ソウルケージに縛られている感じがしますよね




事件の真相と

サブタイトルの着地点


来週最終回

とても気になります。

たのしみです。