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取りあえず続けることが大事

な気がして。

特に書く事が無くても
当面は一応ブログに向かうことにします。




文章を書く訓練にもなるかなと思うし。

うろ覚えや
ノープランで
どのくらい書けるもんなんでしょう?

ある程度の面白さのある文章を。


そういうの書けるようになるかな?






…ムズイね。
ま自分流の訓練(orリハビリ)です。

そういえば
昔シュールレアリスムに傾倒して
アンドレ・ブルトンばりの自動筆記とか
やってみたことあるな。
lamonteyoungのブログ

15年くらい前の事をふと思い出した。


新しい職場2日目ですが




正直まだなーんも見えてませんwww
無力な幼稚園児の気分だ。

しょうがないけど。



さっさと仕事がデキル男になれるよう
しばらくは予習復習を怠らない優等生になろうと思います。


おわり

一本の直線を引き、それを辿れ。

lamonteyoungのブログ









La Monte Youngという作曲家の作品に次のようなものがある。

「Draw a straight line and follow it」

「一本の直線を引き、それを辿れ」というような意味だろう。
資料も何も引っ張り出さずに適当に書いているので全てはうろ覚えだが

「コンポジション1960 #7」
とかいうタイトルの“曲”だったと思う。


…曲?


こういうタイプの作曲は1960年代くらいに流行りに流行った。
五線譜などの絶対的な定量を示す数学的な【理系】なツールを使用せず
言葉によるインストラクションを解釈する【文系】な主観の世界。

ラモンテ自身のこの「作品」の演奏も残っている。
というかこの人の演奏は基本的に全て同じ曲のvariationに過ぎないような気もする。

単音かまたは複合音によるドローン。
ペットとして飼っている亀の水槽のモーター音を基準として
様々な倍音の体系を導き出しながら、部屋の中の深い底にうずくまるような
閉じた音楽。

「永久音楽劇場」と名付けた小屋で延々と繰り返される
ニューヨークの引き蘢り音楽。


もちろんこの作品は、他の演奏またはアクションの可能性も示唆されている。

というか言葉通りに素直に解釈するならむしろこの作品に最もふさわしい演奏とは
実際に一本の直線をチョークか鉛筆で引き、それを辿るというアクションだろう。

他にも如何様にも解釈し様々な演奏の「可能性」が引き出されるのは
文学的な主観の作品ならではだろう。

因みに僕にとっては、最近は人生訓のようにも感じています。

「一本の直線を引き(=目標を定め)それを辿れ(=それに向かえ)」
…急に暑苦しく胡散臭く説教臭くなりましたね。

それはともかくLa Monte Youngの作品、自分は大好物です。
ストイックさとはほど遠い、この御大の胡散臭く人間臭いヨレが
素晴らしい。
ちなみにLa Monte Youngの作品も、ハードコアなガチンコドローンよりも
ヨレの入ったインチキ臭いドローン&即興の方が素晴らしいです。


それにしても【直】線の音楽を作【曲】するというのも不思議な感じだ。
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