久しぶりに映画を見てきました。
見てきたのは「僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ヒーローズ:ライジング」
感想語る相手がいないので書きたかった事だけてきとうに書こうかなと思います。
~~以下ネタバレを含む文章~~
映画全体の内容としては良かったと思います。
前回の映画と違って、生徒全員にそれぞれ見せ場があったのがとても良かったですね。
話も劇場版って感じの導入からの展開王道な感じ。
爆豪くんマジでベジータ的ポジションでいいキャラしてんだよな。
思ったのは時系列的にアニメ組だとわかんないとこ結構あるよなって感じ、ワン・フォー・オールの歴代継承者の個性の話(奪われそうになる時に一瞬出てきた)とかデクの技とかまだアニメじゃやってないよなって思ったよ。まぁ原作組なので私には関係なかったですけど。
で、ここから本題なんですけど
今回の映画一番気に食わなかったのが、ナインとの決戦時にやった、ワン・フォー・オールの譲渡
「原作の最終決戦でやりたかった」と原作者が言ってたそうですが、マジでこの展開は本当に最終回でしかやって欲しくなかった。
こんな物語の途中でやって良いことでは無いですね。映画じゃなかったらマジで許してない。
ワン・フォー・オールの譲渡からの再譲渡これが無限にできるならA組全員で回してまた戻せば最強じゃない? 設定上可能なのかは知りませんが…。
それにしても譲渡って本来物語的に、ある意味最終回なんですよね。 順当に進めば将来ヒーローになって活躍した後、後継者を見つけて行うって感じだと思っていたので、2代目的な話をしないのであれば最終回でこそやってほしい展開。
勝てなかったら、強いやつに譲渡すればいいやって感じの便利技にして欲しくなかったってのが率直な思い。
あと、譲渡したらしたで結局戻って奇跡みたいな扱いになったのも気に食わないし、それならそれで戻らないで欲しかった。なので最終回付近でしか認めない展開だったなぁと思いました。
それならなんかわからん奇跡のパワーで1000%とかやってる方がまだ良かった。
そこだけは残念でしたね。
もう一度言いますが映画全体としては良かったです。
以上、戯言終わり。
