株式投資の極意 -9ページ目

株式投資の極意

デイトレ、スイングなどを駆使して稼ぐ方法とは

ミネラルウオーターの販売で得た純利益のすべてを国連に寄付するという超カッコイイ?カナダのベン
チャー企業が来年初めにも日本に進出するというからこれまた驚き。NPO法人のような感触だが、来
年日本に進出してからの社会貢献度がさらに注目されることは間違いなさそうだ。
商品相場、特に金にはここ数年注目されていたが、さらに注目度がたかまってきた。株より金かも。
さすがにこれまで急速にもどしてきた株価は3連休前には利益を確定する人、損切りする人でキャッシ
ュポジションをたかめておきたい人がおおかったらしい。日経平均は終始いったりきたり。
某調査によると株価の2番底を希望する人たちが多いらしい。可能性としては2番底をつけずにこのまま
上昇するのは好ましくないらしい。下がった買いをいれたいという人がおおいのだろう。資金はそれま
で寝かせているのが好ましいのだろう。
欧州中央銀行が利上げを見送ることを決めたとのニュース。米国に端を発したサブプライムローン問題
が一因になってはいるが、金融市場のグローバル化が問題を引き起こしそれを世界全体の金融システム
が火消しになっているという変な構造になってきていること事態、将来にわたって不安を残すことにな
りそうだ。
スチール米財務次官が米下院の金融委員会で証言し、サブプライムローンの焦げ付き問題はまだ相当か
かるような発言をしているらしい。日経平均の2番底が現実味を帯びてきたようだ。
サブプライムで火がついた米国金融市場。これから大丈夫なのだろうか。ついさきほど発表された米サ
プライマネジメント協会の8月の製造業景気指数は前月から少し低下したとのこと。景気は緩やかに減
速しているのだろう。まあ今までが出来すぎの感はあるので、このへんでゆっくり地固めということだ
ろう。あとは金利引き下げの予想がいつごろになるかだろう。
中国などの新興国の物量が活発化しているせいか、海運市況の春を迎えている。以前とはうってかわっ
て我が世の春を謳歌しているのは海運株の他にどこだ?
地球温暖化対策などの手段太陽電池製造装置を手掛けるNPCエヌ・ピー・シー6255にはいつも注目し
ているが、乱高下が激しくちょっとついていけないが、将来的にはこの会社にもっと頑張ってもらいク
リーンアイランド実現にむけて貢献する企業になってもらいたいものだ。