株式投資の極意 -10ページ目

株式投資の極意

デイトレ、スイングなどを駆使して稼ぐ方法とは

ジャスダック平均のチャートは底値圏を暗示しているような形となっているが、来週以降注目だ。9月相
場は基本的に売りこしになる可能性が高いが、このところの金融不安で売りすぎている可能性もありや
ブッシュ米大統領の一声でサブプライムローン問題に終止符がうたれようとしているのか。世界の金融
市場を混乱させた責任はだれにあったのか?いづれにしても総合的な対策を発表する見通しなのでやっ
と枕を高くして寝れる日がきそうか、はたまた日経平均が2番底をつけにいくのにやきもきするのか、来
週に注目したい。
日経平均が急落した昨日はネット関連のヤフーや楽天がにぎわったがきょうは音沙汰なし。これでは投
資家がついていけない状況。安心・安全な投資環境を安倍政権は早く確立すべきだろう。
某調査機関によると安倍内閣支持率は41%という。これ以上悪化しないよう大臣クラスの閣僚は日本の
持続的成長へカジをしっかりきってほしいものだ。
フェロマンガン市況の上昇で潤っている日本電工が急騰している。某アナリスト?が目標
株価を引き上げたことが一つの原因らしいが、中国がガンガン資源を食い潰している現状
では当分品不足は解消されないでしょう。
政治動向には左右されにくいとはいえ、27日の安倍ちゃんの仲良し内閣からの脱却に注目したい。世界
の株価も信用収縮の連鎖安からいとまずおちついているし、円相場も歯止めがかかったかっこうだ。明
日の相場が面白そうだ。
サブプライム問題を克服しつつある米国株は順調に回復している。為替も今現在116円とやや円安にもど
っていることを考えるとやっと日本株も来週から戻り歩調になるだろう。あとは銘柄選択に掛かってい
る。新興市場が底打ちしてきたのかどうかは議論の分かれるところ。
サブプライム問題に関して金融安定化に向け各国が知恵をだしあっているが、日本の足元が火の車では
ココロもとないと思うのは一人だけだろうか?政府はもっと真剣にこの問題に取り組まないとどうなる
か、わかっているのでしょうか?
恐るべし中国市場。バブル崩壊の恐怖をかかえながら北京オリンピックに向けて休むことは許されない
という経済沸騰のなかでの株式市場はだんだん熱をあびていることは事実だろう。