株式投資の極意 -8ページ目

株式投資の極意

デイトレ、スイングなどを駆使して稼ぐ方法とは

17日の東京株式市場で日経平均株価が約2年7カ月ぶりに1万2000円を割り込んだ。急速な円高・ドル安と景気の不安要素が増大してきているためでしょう。このままどこまで下落するのか個人投資家は様子見をするしかないかもしれない。
FRB議長が住宅差し押さえ回避に全力投球するらしい。サブプライム問題がこれ以上世界中に悪影響を及ぼさないようにするためか。また議長は融機関の貸し出し姿勢については痛烈に批判している。
マカオは魅力的な場所で、中国米国企業が手を結び、世界一のカジノ・エンターテインメント都市を作ろうというビックプロジェクトが進行中で投資企業家がマカオに魅力を持つのは不思議ではない。尚中国人は日本人よりもお金持ちな人が増えており1人当たりの掛け金は、ラスベガスが30万円台なのに対して、マカオは80万円台という。すごー!
10/05付けで2121のマザーズ、ミクシィの投資判断が某機関では850000円となっているが、いまはミニバ
ブル発生か?
マザーズ、ヘラクレス、ジャスダックと急反発している。1年半のトンネルをやっと潜り抜けたか? ほ
んとうは会計処理がいいかげんな会社は退場処分もありで透明な会社に投資が基本だろうが。
ここ数日の新興市場の動きは年末に向けてのスタートなのだろうか。1年以上続いた下落相場に終止符が
うたれたのか?
バブルといわれてかなりたつが、上海株はついに5500にいった。日本の10倍のスケールでインフラ造り
がおこなわれているのを考えれば絶好調ということだろう。日本は昨日の反動で小休止か。
不安定のなか先日の下落が底だったみたいだ。いまから2番底がくるといわれていただけにこのリバウ
ンド相場に乗り切れなかった人は、銘柄選びを慎重にしないと大変なことになるかも。不動産株をかっ
ておけば安全かもしれない。