株式投資の極意 -6ページ目

株式投資の極意

デイトレ、スイングなどを駆使して稼ぐ方法とは

NTTは株式100分割を実施するとのこと。東日本旅客鉄道と同様にまた分割熱がすこしづつ増えていきそうだ。
中国の上海株式が大幅に反落した。北京オリンピック後まではこのまま下落基調が続くという見方がおおいなか、底ねをはっていくのは仕方ない。
原油高は以前続いているものの、新興市場を中心に底打ち感がでてきた。今後は日経平均も徐々に最悪期を脱して夏場に向けて上昇相場に切り替えしていくことだろう。
外国為替証拠金取引が個人のみならず企業間で利用が広まってきている。手数料が安く、24時間取引可能といえば企業も触手をのばすのは時間の問題だったのだろう。また個人の利用も今後着実に増えていくことだろう。
米国マイクロソフトがヤフーへの買収を断念した。一世を風靡したマイクロソフトは莫大な資金をもって今後儲かるビジネスを独自に展開していくことだろう。
米国の新車販売が低迷しておりとくに1ビッグスリーといわれる会社がだめ。サブプライム問題での景気後退や原油価格の高騰によるガソリン価格上昇が拍車をかけている。燃費のいい日本などの小型車もちょっとは影響を受けているがビッグスリーほどではなさそうだ。
ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所とのシステム一本化が現実味を帯びてきた。統合することでシステム関連費用が大幅に削減されるのは明らか。無駄使いをすこしでも軽減でき将来の戦略にも好影響を及ぼすことだろう。
銀行、金融、不動産が値上がり上位になっている。サブプライムローン問題もそろそろか。北京オリンピックなどこれからイベント盛りだくさんので、ことし前半には経済問題は克服してあらたな展開へと発展していくことだろう。米国株市場が回復するまで一進一退かもしれない。
任天堂が53%増益を達成。飛ぶ鳥を落とす勢いとはこのことだろうか。「Wii」や「ニンテンドーDS」の爆発的な普及で今後も当分この勢いはつづきそうだ。
業界トップの野村證券で不祥事発生か。なんと社員がインサイダー取引の疑いをかけられている。M&AとTOBに関する「企業情報部」に勤務していたというから情報管理は徹底しているべき部署なのにここから事件が発生したとすると野村證券も言い訳のしようがなさそうだ。