株式投資の極意 -5ページ目

株式投資の極意

デイトレ、スイングなどを駆使して稼ぐ方法とは

液晶といえば、シャープだが、ここにきてソニーが製造コストの安い新タイプの太陽電池を開発したことで、このマーケットへ本格参入するかもしれない。エネルギー需要が拡大するなか原油に頼れない事情を考慮すればこの選択は現実になるだろう。
長期金利の10年物国債利回りが1.735%に上昇している。このところの金利低下から様相が変わってきた。サブプライム問題が落ち着きだしたことや外国人投資家のヘッジファンドの影響が指摘されている。
昨日に引き続きニューヨーク株式市場がさえない展開になっている。原油相場の急騰が原因のひとつであることはまちがいないが、どこまで原油が高くなるのかも焦点のひとつになってきた。
このとことの買われすぎの東京株式市場に米国のくしゃみでいっきに下落へ。国際優良銘柄がそろって下げてたが、資源株の一角に高いものが目立つ程度。
米国のマイクロソフトがいまだにヤフーに未練があるらしい。グーグル対策とはいえ検索事業をもう一度夢の舞台へ引き上げるのだろうか?
世界で7000万人のSNSサービス「facebook
フェースブック」が日本上陸。ミクシーやグリー、そしてmyspaceなどとどう共存していくのか注目していきたい。
IBMとワシントン大学が100万台のパソコンを接続してコメのタンパク質を解析し「次世代のコメ」開発に動き出した。乗り出す。膨大な数のパソコンの空き容量を有効活用することで同大のコンピューターだけを使うと200年かかる解析を2年弱で完了。食糧難や将来の気候変動への備えを急ぐ。


複数のパソコンを連携し、あたかも1つのスーパーコンピューターのように使う「グリッドコンピューティング」の技術を活用する。3万―6万種あるとされるコメのタンパク質構造を解析。2010年までに、耐病性や栄養価の高いコメをつくるにはどの品種を交配すればいいのかを解明し、農家などに情報提供する。将来はトウモロコシや小麦など他の農作物にも研究対象を広げる予定。
消費者心理を示す消費者態度指数が悪化している。原材料値上げラッシュが続くなか賃金上昇がおいついてないのでは、財布の紐も硬くなり生活防衛になるのは仕方ないこと。家庭菜園が増加しているのはうなずける。
三越伊勢丹ホールディングスが低調。少子高齢化と原油高不況など景気悪化懸念から財布の紐はかたいらしくデパートの売り上げは今後も抜本的な対策を打たないと改善されそうもなさそうだ。
携帯電話産業が一歩前に進んでいるとはいえ、このほどの調査で日本のサービス産業がITへの出遅れがあると指摘されている。経営の効率改善がすすまない原因の一つであるのでこの改善を日本政府は早急に取り組む必要があるだろう。