資源を持つ国ともたざる国の株価にはっきりその傾向が見えてきた。食料から資源まで他国に頼る日本の脆弱性が浮き彫りになったようだ。商社の活躍が期待する人が多いのもうなずける。
ヤフーとの連携に失敗したマイクロソフトのビルゲイツ会長が愛社精神を披露した。今後は慈善活動を中心におこなうらしいが、今のITはどちらかといえば検索マーケットが主軸。こんごはグーグル陣営にその辺はまかせて事実上引退か?
アップルのipodにディジタルオーディオマーケットを実質制覇されたことへの逆襲としてこれからの営業戦略にブルーレイ・ディスクを含めた各部門の売り上げ計画をだしてきた。
新興国の成長鈍化にともない、また原油高の規制強化で原油は95ドル前後に落ち着くだろうという見方がでてきた。
地球温暖化対策まったなしの状況下で政府が太陽光発電の促進策を検討しているらしい。洞爺湖サミットに向けて実のアル対応策をどんどん打ち出していくしかない。ここまで原油高が進行すると代替エネルギーに予算をもっと増やす必要があるだろう。
限定的か?それとも急落か? まだ米国 はサブプライム問題がくすぶっているが、日本は直接的ではないのでなんとか持ちこたえそうだ。
週末の株式相場は全員参加型の電池企業、GSユアサを中心として売りが膨らみ、ほぼ全面安の展開。来週以降の読みが難しくなってきた。
最近の中国株、上海株が不安定な動きで投資家の離散がすすんでいるのか。しかし今日は急 反発してやれやれ。原油価格を製品に転嫁しはじめた中国石油化工や中国石油天然気の株式が今後妙味がありそうだ。
米国の金融機関で危機管理を徹底している企業が損失を軽微にすませたところもでてきた。
温暖化ガスの排出量取引にかんして、住友信託が積極的に参画