原油高がピークを打ったかもしれないという安心感と証券大手が堅調に推移したことからリーマン・ブラザーズが急伸したほか、金融株が全般に堅調で相場を押し上げたことからニューヨークの株価がナスダックともに大幅に上昇している。9月まではまだ様子見だがどちらにころぶかはそろそろキャッシュを増やして準備してもいいかもしれない。
原油がピークを打ったという見方と、あくまで踊り場で今後は小休止をはさんで200ドル目指して上昇するという両極端な見方がでている。
夏枯れ相場のはずだが、ここまで下落した株価の自立反発でここ3日で大幅に株価がもどってきた。専門家は一時的との味方が大勢だが、あすの相場に注意が必要だ。いつ夏休みになってもおかしくないから。
日経平均、新興市場相場も下降の一途をたどっていたが、原油相場の下落にともなう米国株の反発で、日経平均も急反発。すでに夏休みに入っている現実にこの1ヶ月が稼ぎ時か?
約10年前に経営破綻した旧日本長期信用銀行の役員にたいして全員逆転無罪になった。税金投入までして経営再建した企業は結局はだれが責任を取ったカッコウになったのだろうか。
世界的インフレ懸念があるなか日本も給料が伸びずボーナスも期待薄ときたら誰がこれから株式 相場をささえていくのだろうか?実質夏休みに突入している様子だが。
米国金融市場でドル安、株安、債権安などトリプル安に入ってきた。長期低迷相場の持ち直しは年後半との見方も多い。
日本航空が低採算路線である国際線の一部を見直す考えがあ るとのニュースがながれている。燃料高騰や海外旅行の不人気などで今後もいい兆候がみえないためなのだろうが。
米国の株式相場が急反落し、236ドル77セント安とう大きさにもかかわらず、日本は高くひけた。これはなにを意味しているのか。下げすぎた反動か?
台湾、韓国、香港そし てインド株などアジア株が全面安の展開。中国は下げすぎた反動でちょっと休憩。日本も相変わらず底なし沼状態。 夏休み相場で当分無理。