担当地域の特性をつかむということ | 志高く

担当地域の特性をつかむということ

最近自転車で通勤している。


ゆっくり漕いで約25分。


有酸素運動としてはちょうど良い距離と時間。


いくつかルートを見つけたが、住宅街の中を自転車で走ると本当に面白い。


地域によって住んでいる層が全く違うからである。


車で走るのとはまた違ったものが見えてくる。


マクドナルドなんかでは新しく店長が配属されると、新店長は自分の店のテリトリーを隈なく歩いて回るそうだ。


やはり担当する地域の特性を理解させるためだと思う。


地域を理解した上で仕事をすると、また一味違った接客もできるというもの。


自転車で走ってみて、その必要性が理解できた。